防音工事は、まだ終わりません
ゴールデンウィークは工事を休ませてもらいます
もう家族は限界です
家が綺麗になるのは嬉しいことです
しかし、とにかく身動きがとれません

防衛庁の皆さん、私は手続きだけで何ヶ月もかかりました
追加工事費はすべて私が負担することになります
それはそれでいいのですが、この防音工事は
騒音被害者の被害軽減措置だということを忘れないでほしいのです

私達は施しを受けているわけではないのです
補助金だって、私が納めた税金の一部なのです
もっと丁寧で柔軟な対応をお願いします

防衛庁の人は、そんなふうには考えないでしょう
無償で自宅の建具や内装が新しくなるのだから、文句はあるまい
・・・という考えではないでしょうか
不満なら結構、希望者はいくらでもいる・・・ということではないでしょうか?

どうも、そんな感じを受けます
ペアガラスの使用を認めないのも不可解です
家の気密がよくなれば、当然、結露が発生します
現に、防音工事の後で結露に悩まされる話をよく聞きます

結露は汚れやカビの原因になります
住まいのカビは、人の健康にもよくありません
ペアガラスこそは、もっとも簡単で有効な結露対策です
しかも、ペアガラスは防音効果も高いのです

国の政策を否定するわけではありません
もっと柔軟な政策は、当事者さえその気になればできるはずです
家は住む人にとって、かけがえのないものです
国の金で防音工事をしてやるのだから文句を言うなというのであれば
そこに民主主義はありません