3月17日の毎日新聞の夕刊に
テリー伊藤氏が、私と同じ意見を述べています

・・・本来、歌謡曲とは国民みんなのものだ。

私は、読めずに置いていた新聞の山に目を通していて
この記事を今、発見しました
けしてテリー氏の意見を参考にしてブログを書いたわけではありません

さすがに流行の先端を作る人らしく
記事全体としては、私とはまるで発想が違います
ただ、流行歌というものに対する考え方が
私とまったく同じだったということです

私は独創性を強調する考え方は好きではありません
自分の意見が、独創的でなかったから残念だとは思いません
むしろ私の考え方が、社会通念上妥当であった
ということの方を重視します

社会通念上、どうなるのかは知りませんが
私とテリー伊藤氏は、流行歌に対する考え方が一致していました
私にとっては、ちょっと意外な感じもします
私はテリー伊藤氏を、自分とはまったく違うタイプの人物だと思っていました

不思議なことに、森進一よりも川内康範氏を支持しているところも
私と共通しています

私は社会通念に黙って従うというタイプではありません
自分は常識的な人間だとは思いますが
世間の常識が無条件に正しいとは考えません
私のことを変わり者と思っている人もいることでしょう

今回はテリー伊藤という、意外な人物が私と同意見でした