昨日、姪の結婚式に出ました
結婚式場は、都内にはめずらしく、緑豊かな日本庭園があり
良い場所でした

都内で結婚式場を選ぶ場合、日本庭園があることは
重要な条件だと思います
今は写真撮影をする人が多いので
よい背景が必要だからです
私も沢山撮影しました

新郎新婦からは、事前に挨拶を受けておりましたから
私は落ち着いた気分で、式に出席できました
しかし、新郎の経歴などは、ここではじめて知りましたので
やはり、結婚式は出るものだと思います
普段、なかなか聞けませんからね

食事も美味しくて良かったです
新婦の実家で作った、お米やトマトが使われ
デザートには、新婦が開発したフルーツソースが使われていました
私の姪は、そうした商品の開発の仕事をしています

若い人達が結婚し、新たに家庭を作り 
新しい人生の一歩を踏み出そうとすることは
年長の者にとっては、喜ばしいことです

結婚をし、家庭を作るということは
これを経験した者にしか分からない多くの意味があります
そこに一歩を踏み出すことにより、大人の仲間入りができるのです
大人達から見れば、結婚式は新しい仲間を迎え入れる儀式でもあります

結婚をしなくとも、年齢が達すれば
選挙権も被選挙権も手に入る社会制度のもとで
結婚の意味が曖昧なものに変わってきています
結婚にこだわらぬ人生を奨励するような風潮さえあります

しかし、人々の心の中には、今尚
結婚してこそ一人前だという気持ちがあります
それは、結婚をし、こどもを作り、子育てに奮闘する中で
はじめて、親の気持ちも分かり、自分の人生の意味も分かるからです
そして、人の一生における、愛情の持つ意味も分かるのです

結婚は、愛することの意味を知る出発点なのです