日経平均は今日も上昇したそうです
出生率も若干改善し、日本の危機もほんの少し
改善されてきたのかなと思われる状況になってきました

目先のことで一喜一憂するのは、よいことではありませんが
日本が衰退するだけであるような未来像を描くのは、悲しいことです
やはり、人は希望がほしいものです
ほんの少し気分が変わるだけで、人のやる気は大いに違ってきます

私自身、仕事をしながら、なにやら絶望的な気分になる時と
やる気満々、前途洋々と思える時があります
両方とも、あとで振り返ると、大した根拠は無くて
その時の、ちょっとした出来事や、気分に左右されていることが分かります

ですから私は、弱気になった時は勇気を持つようにし
強気の時は警戒心を持つように心がけています

人の気分というものは、厄介なもので
根拠のある、それなりの気分の変化もありますが
まったく、何んの根拠があるのか自分でも分からぬまま
気分が落ち込んだり、高揚したりもします
一種の躁鬱なのかもしれません

私の気質は、けして躁鬱質ではありません
わりといつでも、気分は安定していると、自分では思っているのですが
ただし、体調が安定しませんと、実際には、気分が不安定になります
そういう時は、人に会うのがつらくなります

気分というものは、自分では上手く制御できない
様々な要素、何者かの影響を受けています
時代の気分というようなものもあり
それによって、売れるモノや、株価などが影響を受けます

私は今、時代の気分が良くなることを強く望んでいます
それは、人々に希望を与え、日々を生き抜くエネルギーを生み出します
政府の使う、何兆円という景気対策予算よりも
さらに世の中を明るくするものだと、私は考えます