このブログは時事問題を扱うつもりで作ったわけではありません
しかし現実は、時事問題が一番ヒットします
それだけ人々の関心が時事問題にあるということでしょう

私の懸念は沢山あります
一番大きなものが日本の防衛問題、・・・今は特に北朝鮮問題です
この問題が厄介なのは、一方的に先方に非があるにもかかわらず
日本に不利に話が進むことです

これは戦後的現実を象徴するケースです
敗戦国日本はナチスドイツ並みの犯罪国家とされ
外交的利益を全て失いました
自国に不利に動く者が外国から評価され
自国を悪し様に罵る者が、外国人には賞賛されます

日本が悪いとすれば、全てが説明が付くとでも言いたげな状況
それが戦後日本を取り巻く、内外の状況です
その中で出世した人々が外国との折衝に当たりますから
どうしたって日本に不利な既成事実が積み重なります
国を挙げて、売国と亡国を前面に押し出している珍奇な国が戦後日本です

日本侵攻計画を本気で作っているのが北朝鮮です
そして、そんな北朝鮮を援助しているのが
中国、ロシア、韓国・・・そして日本です
ため息とも嘆きともつかぬ、重苦しいものが
腹の底から湧き起こってきます

日本は、自分達が考える以上に孤独です
その現実を直視することから日本の外交が始まります
そして、日本に限らず、
国家というものは孤独なものだと自覚しなければいけません
外交とは、孤独な国家間の国益追求ゲームです
ここで、国益を超えて仲良しになろうとするのは
ゲームの途中で試合をやめるスポーツ選手のようなもので
誰からも、まともに相手にされません