今では、日本の都市部の一等地を
個人で所有する日本人は、非常に少ないと思われます
相続税と固定資産税が、個人の私有財産を奪いました
この傾向は、今現在も、急速に進んでいます

多くの人は税金対策として
高額の不動産は法人所有にしているかもしれません
しかし、その法人ですら
主だった大企業は、個人株主は微々たるものです
これも相続税や累進課税のためです

そして、日本の大企業の株主は
だんだんと外国人の比率が増えています
近いうち、主だった企業の大半は外国企業と呼んでよいものになるでしょう
ソニーやキャノンはすでに、そうなっています

そうした大企業から政治献金を受けると
政治資金規制法が適用されますので
この法律を改正しようという動きもあります
そうなりますと、外国人や外国企業が、堂々と
我が国の政治家に政治資金を提供する時代が来ます

いままでも、今でも、外国からの政治資金は我が国の政界に流入しています
なぜか、そうした資金を得た政治家は検察が放置しています
そして、日本国内の政治資金の動きだけを
異常な熱意でチェックしているのが、日本の検察や財務省です
一体、誰のために仕事をしているのでしょう

世界有数の経済力を持ちながら
日本人は金持ちになれず、比較的、金に恵まれた貧乏人になっただけです
それはすべて、日本人を収奪するための税制を放置した
政治家と役人、そしてマスコミのためです

彼らの性格は、敗戦後の占領軍の下働きそのものです
日本人のくせに、日本人を見下し
強い者にこびへつらい、国と国民を売りました
自分達だけが、甘い汁を吸うために・・・

その傾向は、今でも濃厚に残っています