週刊文春に多摩ニュータウンの高齢化の記事が出ていたので
私はこのブログで取り上げました

さっそくニュータウン住民という方からコメントをいただき
記事は一部の現象を取り上げたもので
多摩ニュータウン全体としては、けして高齢化していないばかりか
むしろ若年人口が多く、活気に溢れているということでした

私の印象では、文春の記事よりも
ニュータウン住民さんのコメントが正しい感じます
私は最近も多摩ニュータウンを車で通り抜けたことがあり
けして、寂れた印象は無かったからです

私があの記事に関心を持ったのは
我家の近くの団地が、記事に書かれた実態を、思い起こさせるからです
私の家の近所の団地は、私の同級生達のほとんどは、引っ越してしまいました
そして、子供の数も減っているのではないでしょうか
同じ現象が多摩ニュータウンにも起きていることがショックだったのです

私はいつも、マスコミ報道に批判的ですが
今回は私自身が、週刊誌の報道に振り回されてしまったのかもしれません
インターネットの素晴らしさは、反論が直ちにやってくることです
最終的な判断は、結局、自分自身でしなければなりません

私は以前「蘇鉄地獄」というタイトルで
戦後の沖縄の食糧難の話をこのブログに書きました
そこで、蘇鉄は毒があって食べたら死ぬと書いたのですが
実際は蘇鉄の実が食用になることを最近知りました

私は新聞や雑誌から題材を得てこのブログを書くことが多いのですが
自分で検証できない情報の恐ろしさを感じることが、ままあります
それでも私は、そうした情報を題材に
自分が思うままを書いていきたいと思っています

ですから

反論のコメントは大歓迎です