本日、エレベーター増築工事の地鎮祭を行いました
昨年末に行う予定を延期して、本日無事に執り行われました
天候にも恵まれ、良かったと思っています
昨年、予定通りに行えば、大変な雨の中の地鎮祭になったわけで
それを思うと、本当に良かったと思います

建物を作り、それを管理するのが私の仕事ですから
今日が、本来の仕事始めと言えるでしょう

このところ朝は少し冷え込んでいるようですが
風の少ない穏やかな日は、春を予感させるものがあります
寒いのは嫌いですが、おだやかな天気の日は
冬も悪くないなと感じます

私、妻、父の他に三男と四男も参加しました
三男と四男もちゃんと祭壇に礼ができました
まだ5歳と2歳ではありますが
こうしたことには幼い時から慣らすのが一番だと私は考えています

習慣や儀礼、行儀といったものは
まだその意味をわからない時に叩き込むのが一番だと思います
長い歴史と伝統が作り上げたものは
理屈抜きに受け入れないとダメです
理屈でやっているわけではないのですから

神を信じるのは理屈ではありません
神は実証できないが故に神なのです
実証できるものは物質だけです
私達が、人が見ていない所でも間違った行動をとらずにいられるのも
究極においては神の存在を信じるからです

近代合理主義が神の存在を否定しても
その結果現れたのがエゴイズムと不道徳でしかないのなら
やっぱり、神は存在するのではないでしょうか
国内外の様々な事件を見聞きするにつけ
少なくとも、悪魔は間違いなく存在しているらしいではありませんか