公務員をサラリーマンに準じるものと考えるのが
日本では、世間の一般的なものの見方です
しかし、月給取りであることを除けば、両者は決定的に異なります
まず、公務員は滅多にクビになりません
それから、なにより決定的なことが、かれらには営業の必要がないことです
一般企業は、何より、ものを売り、代金を集金しなければ、存続できません
彼らは法的根拠に基づいて、国民から強制的に徴収しますので
営業努力が不要です

ヤクザの見かじめ料と税金の違いは、明文化された法律の有無だけです
暴力的徴収を恐れて支払っている実態は同じです
納税に義務や罰則が無くなれば、税収は大幅に減るでしょう
ほとんど皆無になるかもしれません

公務員の行動原理はヤクザと同じです
組織防衛が第一で、事実は隠蔽しますし、平気で嘘を吐きます
学校の教師といえども、公立学校の教師は公務員ですから
ヤクザと同様の行動原理で動くのは
昨今話題のいじめ事件の対応を見てもあきらかです
不良少年やヤクザのほとんどが公立学校出身者であることは偶然ではありません

ロシア(旧ソ連)、中国、北朝鮮には公立学校しかありません
ですから、国自体がヤクザ者みたいなものです
こうした国は他にも沢山あるでしょう
これを、米国では”ならず者国家”と正しく命名しています