凱旋門賞を3着に終わったディープインパクトは
突然の引退発表や
今回の禁止薬物騒動と
競馬ファンを落胆させる情報が続いています

結論から言えば、今回の禁止薬物騒動は
フランス側の何者かによって
ディープインパクトがハメられたと考えるのが妥当です
当初の報道では、気管支拡張剤イプラトロピウムは
フランスでは禁止薬物ですが、日本では禁止薬物ではないから
フランスの規則に無知な日本側のミスとして伝えられました
しかし、その後の報道で、処方したのは
フランス人獣医師だということが分かりました
しかも出走の間際まで投与し続けたということです
犯人は、そのフランス人獣医師と、その背後にいる者達です

気になることは、他にもあります
レース後の武豊騎手のコメントです
「いつものディープインパクトの走りではなかった」
という意味の発言であったと、私は記憶しています
ディープインパクトの走りを誰よりも知る武豊騎手は
レース直後から、ディープの異変を発信していました

私の想像では、ディープインパクトはフランスで
イプラトロピウム以外の薬物も投与されていた疑いがあります
ある種の薬物投与により体調を崩し
さらに治療薬と称して、禁止薬物を投与されたと考えればいいのです
ディープインパクトの優勝を阻むため
ディープインパクトの体調を崩す細工をし
それでもディープインパクトが勝ってしまった場合は
禁止薬物使用による失格とする
二段構えのディープインパクト優勝阻止作戦です

競馬は大金の動くギャンブルです
一番人気のディープインパクトが負けることで
大金を手にする人が沢山います
私はフランス競馬界の暗い一面を見せられた気がします
そして”凱旋門賞”なるものの権威が、日本では地に墜ちたな、と感じています