ベトナム戦争は終わり
ベルリンの壁は壊され
多くの若者は「ベトナム戦争」も「ベルリンの壁」も
そして東西冷戦という言葉も
何のことやらピンとこない時代になりました

それでいて
日本が侵略戦争をしたとか、アジアで残虐行為をしたとか
根拠も無いデマは、マスコミも若者も知っています
戦争といえば、いまなお第二次世界大戦の加害者としての日本のこと
他には何の関心もありません
若者ばかりか、政治家や役人までがそうです

戦争中の日本に対する悪意のデマは世界中に溢れていて
日本人自身がそれに影響を受けてしまうのです
「渡嘉敷島集団自決事件」は米軍占領下の沖縄タイムス社が
「鉄の暴風」という本で作ったヨタ話が発端で
たまたま赤松大尉の善意が、ヨタ話に根拠を与えてしまった事例です
今では、中学や高校の教科書にも出ているそうですから
文部科学省検定の歴史の教科書なんて、有害図書です
真面目に勉強してたら、頭がおかしくなるでしょう

中国や韓国の主張する歴史の”真実”はもっと酷い
彼らに、歴史の事実を示しても、けして認めません
韓国人や中国人は整形手術に抵抗の無い民族です
彼らの歴史談義を聞いていると
整形手術をした人が以前の自分の写真を見せられて
これは自分では無いと強弁しているように見えます

アジアでは冷戦は終わっていません
朝鮮は南北に分断されたままです
そもそも冷戦は、ルーズベルトが日本を叩くために
共産主義者と同盟するという、第二次大戦時の戦略の後遺症なのです
日本は常に共産主義者の敵であらねばならないのです
ですから、日本国内の共産主義者は、常に”日本”を批判し続けます
共産主義国が元気で、日本人が対外的に劣等感を持っていた頃は
支持者もいましたが、最近はめっきり減りました
それでもアジアの冷戦が終わらないかぎり
日本を批判する勢力がいなくなることはないでしょう