サマワに派遣された自衛隊員が
現地で着ていた防弾チョッキの重さは18キロありました
米軍のものは9キロ
防弾版を抜けば9キロにできるのです
ピストルの弾丸は、これで十分防げるのですが
機関銃には通用しないのです
1人でも死者が出れば、作戦中止、撤退ということになりかねないので
そこまでしたのです
このチョッキは幅も広くとってあるもので
通常の姿勢では銃が撃てないそうです
これでは、戦闘以前に、やられてしまいそうです
サマワでの射撃訓練時
自衛隊員は、いつもの癖で
撃った瞬間、薬莢が飛んだ方向を見ていたそうです
一体、何のことか分かりますか?
これは後で空の薬莢を拾わなければならないからです
相馬が原の演習場で500人の部隊が
1発の薬莢が見つからないために
徹夜で、這いずり回って、捜索したこともあるそうです
これは旧軍以来の伝統とでも言うべきものです
旧軍以来、現自衛隊にいたるまで、武器弾薬は厳しく管理されています
ただし、現実問題として
撃つたびに薬莢の行く手を目で追っていたら
戦場では、確実にやられてしまうでしょう
9月2日の毎日新聞夕刊によりますと
サマワ宿営地内の取り付け道路走行中の軽装甲気動車から
実弾2発が誤って発射されていたことが分かったそうです
侵入防止用の凸凹部分を通る際の振動で暴発した可能性が高いとのことです
警備用の機関銃で、安全装置はかけていませんでした
ただ、それだけのことです
それを毎日新聞は黒地に白抜きで「暴発 報告せず」と
大きな見出しの記事で報じました
この件が防衛庁に報告されていなかったことを批判しています
バカバカしくて話になりません
警備用の機関銃が安全装置を外しているのは当然だし
振動で暴発した2発の弾丸のことまで報告していたら
まともな活動や報告など出来ません
事実はきちんと記録し帰国後に報告したので、明らかになったわけでしょう?
それで充分ではありませんか
防衛庁の中にこんな馬鹿なことを新聞にリークする奴がいることも変ですが
こんな記事を載せる新聞は正気とは思えません
現地で着ていた防弾チョッキの重さは18キロありました
米軍のものは9キロ
防弾版を抜けば9キロにできるのです
ピストルの弾丸は、これで十分防げるのですが
機関銃には通用しないのです
1人でも死者が出れば、作戦中止、撤退ということになりかねないので
そこまでしたのです
このチョッキは幅も広くとってあるもので
通常の姿勢では銃が撃てないそうです
これでは、戦闘以前に、やられてしまいそうです
サマワでの射撃訓練時
自衛隊員は、いつもの癖で
撃った瞬間、薬莢が飛んだ方向を見ていたそうです
一体、何のことか分かりますか?
これは後で空の薬莢を拾わなければならないからです
相馬が原の演習場で500人の部隊が
1発の薬莢が見つからないために
徹夜で、這いずり回って、捜索したこともあるそうです
これは旧軍以来の伝統とでも言うべきものです
旧軍以来、現自衛隊にいたるまで、武器弾薬は厳しく管理されています
ただし、現実問題として
撃つたびに薬莢の行く手を目で追っていたら
戦場では、確実にやられてしまうでしょう
9月2日の毎日新聞夕刊によりますと
サマワ宿営地内の取り付け道路走行中の軽装甲気動車から
実弾2発が誤って発射されていたことが分かったそうです
侵入防止用の凸凹部分を通る際の振動で暴発した可能性が高いとのことです
警備用の機関銃で、安全装置はかけていませんでした
ただ、それだけのことです
それを毎日新聞は黒地に白抜きで「暴発 報告せず」と
大きな見出しの記事で報じました
この件が防衛庁に報告されていなかったことを批判しています
バカバカしくて話になりません
警備用の機関銃が安全装置を外しているのは当然だし
振動で暴発した2発の弾丸のことまで報告していたら
まともな活動や報告など出来ません
事実はきちんと記録し帰国後に報告したので、明らかになったわけでしょう?
それで充分ではありませんか
防衛庁の中にこんな馬鹿なことを新聞にリークする奴がいることも変ですが
こんな記事を載せる新聞は正気とは思えません