病院が信用できない人は病院に行かなければいい
私は健康診断すら受けません
体調が悪い時でも、余程のことが無い限り
病院へは行きません
私は腎臓結石を5回やっておりますので、医者の世話にはなります
病院で破砕したこともありますが、ほとんどのケースは自宅で自然排泄しています
尿酸値が高いので通風もやりましたが
症状が和らいだ時点で通院を止めました

私は、医療の手を借りることなく、この世に生まれました
母は、祖母や曾祖母に見守られる中で、私を生みました
全ての人がそうできるわけではありません
私の妻は未熟児で生まれ、保育器の中で育ちました
私の子供達は、皆早産でしたから、なんらかの形で病院の世話になりました
三男坊は、病院で生まれたにもかかわらず
産婦人科の医師が間に合わず、助産婦さんに取り上げてもらいました
そのせいかどうか、三男坊が一番私に似ていると、家族の者は言います

私は若いころは医者になりたかった男ですから
近代医療を否定したりしません
ただし、医者も病院も全面的に信用することはしません

医者や病院は人の生命を扱う大事な仕事ですから
当然、法律上の扱いも厳しくせざるをえないでしょう
しかし人がすることに完全はありません
医者や病院を割りに合わない仕事にまで追い詰めてしまったら
医者も病院も無くなってしまい
多くの人は近代医療そのものから見放されてしまうのです
人口の多い、富裕者の多い、都会ならともかく
地方によっては、事態は深刻になるでしょう