新聞の表現では”積水ハウスに勤務する”となっていますので
積水ハウスの社員だと思います
ならば、なぜ積水ハウスの社員と書かないのか不思議です
派遣社員か、子会社の出向社員でしょうか
ひどい会社になりますと、下請けに自社の名刺を持たせたりします
まさか積水ハウスがそんな詐欺紛いのことはしないでしょう
一応、積水ハウスの社員として話をすすめます
産経新聞によれば
積水ハウスの社員である在日韓国人の男性(45)は・・・
昨年2月、顧客の男性のマンションの修理について説明に行った。
漢字やハングルで併記された名刺を差し出すと
「北朝鮮にいくら金を送っているんだ。
おまえのような人間がいるから拉致問題が起こるんだ」
などと仕事と関係ない発言を約2時間繰り返された
この在日韓国人の男性は「差別発言で傷つけられた」として
顧客に300万円の慰謝料と謝罪広告の掲載を求めて提訴した。
積水ハウスは「雇用管理や社会的責任の観点から支援していく」
訴訟費用の負担や、裁判に出席する間を勤務時間と認めるなどの措置を取る方針
産経新聞の一面コラム”産経抄”は
勤務先の積水ハウスのコメントにも、大いに共感を覚えた
とのこと
今回の事件の全容は新聞記事だけでは分かりませんが
私はこの記事を読んで、家を買うのは怖いと思いました
それというのも、次のような事態を想定するからです
**ハウスで住宅を建て、欠陥が発見されたとします
当然**ハウスに文句を言いますし
**ハウスからは担当者が見にくるでしょう
住宅は高額商品です、欠陥は腹が立ちます、顧客はカリカリしています
問題点を指摘するのですが、相手ははぐらかします
思わず暴言を吐いてしまいます
これで終わり
顧客は高額の慰謝料と謝罪広告の掲載を要求されるのです
悪徳リフォーム業者には、最高のクレーム撃退法となります
積水ハウスも怖い会社です、社員の在日韓国人も怖い
クレームで興奮した顧客が仕事に関係ない話をはじめたら
2時間も付き合う必要はありません、速やかに辞去すべきです
2時間もしゃべらせた後に高額の慰謝料を請求するなど
企業としても、個人としても、すべきことではありません
まして密室の会話について謝罪広告を求めるなど
常軌を逸した要求です
産経新聞も、密室の会話が発端の事件なら
せめて両当事者に取材すべきです
一方的に在日韓国人や積水ハウスの肩を持つのは不自然です
まさか、今日の積水ハウスの全面広告への謝礼ではないでしょうね?
積水ハウスの社員だと思います
ならば、なぜ積水ハウスの社員と書かないのか不思議です
派遣社員か、子会社の出向社員でしょうか
ひどい会社になりますと、下請けに自社の名刺を持たせたりします
まさか積水ハウスがそんな詐欺紛いのことはしないでしょう
一応、積水ハウスの社員として話をすすめます
産経新聞によれば
積水ハウスの社員である在日韓国人の男性(45)は・・・
昨年2月、顧客の男性のマンションの修理について説明に行った。
漢字やハングルで併記された名刺を差し出すと
「北朝鮮にいくら金を送っているんだ。
おまえのような人間がいるから拉致問題が起こるんだ」
などと仕事と関係ない発言を約2時間繰り返された
この在日韓国人の男性は「差別発言で傷つけられた」として
顧客に300万円の慰謝料と謝罪広告の掲載を求めて提訴した。
積水ハウスは「雇用管理や社会的責任の観点から支援していく」
訴訟費用の負担や、裁判に出席する間を勤務時間と認めるなどの措置を取る方針
産経新聞の一面コラム”産経抄”は
勤務先の積水ハウスのコメントにも、大いに共感を覚えた
とのこと
今回の事件の全容は新聞記事だけでは分かりませんが
私はこの記事を読んで、家を買うのは怖いと思いました
それというのも、次のような事態を想定するからです
**ハウスで住宅を建て、欠陥が発見されたとします
当然**ハウスに文句を言いますし
**ハウスからは担当者が見にくるでしょう
住宅は高額商品です、欠陥は腹が立ちます、顧客はカリカリしています
問題点を指摘するのですが、相手ははぐらかします
思わず暴言を吐いてしまいます
これで終わり
顧客は高額の慰謝料と謝罪広告の掲載を要求されるのです
悪徳リフォーム業者には、最高のクレーム撃退法となります
積水ハウスも怖い会社です、社員の在日韓国人も怖い
クレームで興奮した顧客が仕事に関係ない話をはじめたら
2時間も付き合う必要はありません、速やかに辞去すべきです
2時間もしゃべらせた後に高額の慰謝料を請求するなど
企業としても、個人としても、すべきことではありません
まして密室の会話について謝罪広告を求めるなど
常軌を逸した要求です
産経新聞も、密室の会話が発端の事件なら
せめて両当事者に取材すべきです
一方的に在日韓国人や積水ハウスの肩を持つのは不自然です
まさか、今日の積水ハウスの全面広告への謝礼ではないでしょうね?