第2次大戦後、日本は
日本国憲法第9条という奇妙な法律を護持しながら
平和という名の戦争を戦うことになりました
世界はけして、平和を愛する人ばかりではなく
公正と信義など、あてにできませんでした
隣国の公権力により
海上で漁船は拿捕され、漁民は拘留されました
彼らが解放されるのは
裏取引で、金銭的決済がなされた場合であることは
国民は知っていましたが、マスコミは報道しませんでした
国を挙げて営利誘拐をする国家群(ソ連、南北朝鮮)に対し
国は手も足も出ませんでした
ソ連は千島、樺太の不法占領を恒久化し
韓国は竹島を侵略占拠しました
南太平洋では、フランスの水爆実験により
死の灰を被った漁船もありました
どんな不法行為に対しても
日本政府はまともな対応ができませんでした
犠牲者となった国民は、ただ運の悪い人々とされました
多くの国民は、同胞を救うのは政府の仕事と考え
我と我が身の安全と幸福のみを願いました
こんな日本を見て、別の隣国も日本侵略を始めました
中国は尖閣列島周辺で、石油の採掘を始めました

平和憲法と呼ばれた日本国憲法は
60年を経て、日本人が気付いた時は
周辺国を全て、日本に敵対する国としていました