私にとって、はじめて見る我が子の第一印象は
”かわいい”という以外の何ものでもありませんでした
我が子の置かれた状況に、特にショックを受けることもありませんでした
確かに彼の置かれた状況は可哀相なものでしたが
その時の私には、病院の処置が大袈裟過ぎると思われただけです
自力で呼吸できないというのも、信じがたいことでした
「とても大きな声で泣いていたんですよ」
そう言う私に、看護婦さんは
「そうですか・・・」と言ったきり
黙ってしまいました
”かわいい”という以外の何ものでもありませんでした
我が子の置かれた状況に、特にショックを受けることもありませんでした
確かに彼の置かれた状況は可哀相なものでしたが
その時の私には、病院の処置が大袈裟過ぎると思われただけです
自力で呼吸できないというのも、信じがたいことでした
「とても大きな声で泣いていたんですよ」
そう言う私に、看護婦さんは
「そうですか・・・」と言ったきり
黙ってしまいました