新しい世界がどんどん進むにつれて、
そうでない世界が、
本当に古く、縛られたものに感じる。
新しい世界には、
愛だけが必要なのだが、
勘違いをして遠回りをして
よくわからないブロック解除やらエネルギーコントロールを自ら志願し
そこに留まる人、
それを提供する人への
違和感は、、私にとって間違いではなかったと感じる。
愛のないセッション、
エゴや我欲による商売、
異様なグループ活動、、。
初めは純粋な意志があったとしても、
その闇にのまれれば、
一気にオセロのように、
白は黒と転じるのだ。
簡単に「私が」カルマを解除します、
とか、
「私が」あなたを幸せにします、
とか幻想に過ぎない言葉を語りかけ、
巧妙に人々を、自分のエゴワールドにひきこむリーダー的存在は、、
現在の日本に、いったい何百人、何千人、いや、何万人いるだろうか?
真の意味でのインフルエンサーは、、いったい何人いるだろう?
ホンモノというものは、
仮想の世界で見つけることはできない。
現実でしか見つからない。
むしろ、現実で付き合う親友やパートナーや家族にこそ、そのインフルエンサー的要素はある。
なぜなら、そここそが、
裏も表もない、信頼に満ちているからだ。
そこを、、、見失ってはいないだろうか?
我欲やエゴが原動力としている
彼らのしていることは、
決して5次元以上の世界ではない。
4次元以下の、魔界である。
強力な力に支配されることを、、
自ら志願し、囚われている。
皮肉なことに、彼らは
そのことに気付いていない。
彼らに特徴的な心理、
自分は素晴らしい能力を持っているとか、
もっと認めてもらいたいとか、
そういう心でいるかぎり、
きっと、本当の幸せを知ることも感じることもないだろう。
まだまだ成長と癒しが必要な状態であるのだ。
そこに関していなくても、
大企業や組織に属することが安心だという考えのもと、
与えられることに感謝もせずに、
お金のためだけに働き、
ただ生活のために生きることも、
これまでの日本では通常ではあったが、
今ではもう考えられない時代である。
しかし、感謝をもち、やりがいがあって、
よりよい未来の構築を望みながら、
社会との関わりを意図しているのならば、
それは例外。
でも、、目覚めた人は必ず、
気づきがたくさんやってくるし、
闇をも知ることにもなるだろう。
そのとき、、人生の選択や変化を恐れないことは、
重要なことと思う。
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なんでこんなこと書いたんだろう?
私にとっては、今更感なんですが。
まあ、そういうことなんですね。
