私には、ふたつの夢がある。
1、あたたかく、安心と平穏に満ちた家庭をつくること。
豊かなパートナーシップを育み、子どもと、子どもの未来を育てること。
これは、幼い頃から思っていたこと。
お母さんという存在は、本当に家庭環境で重要な存在。
お母さんの愛や豊かさが、夫や子どもに大きな力を与えることが
幼いながらわかっていた。
だからこそ、なるべく家庭のなかにいて、あたたかく笑みにあふれた自分でありたいと思っていたし、それは今も変わらない。
愛の環境をみずから創造する、そんな在り方でありたい。
もうひとつの夢。
2、愛に満ちた自分として、魂の目的を果たすべく、現実でしっかりと変革の波を起こすこと。
出会うべく人に出会い、ともに創造をすること。
これは社会人経験を積み重ねるうえで、出てきた思い。
世の中の現状を知り、さまざまなことを身をもって体験したことが、大きい。
ちょうど古い世界と新しい世界のあいだに生まれ、そのなかで、古き良きものは残し、新しいものを取り入れる、
みずから淘汰をやってゆく、
そんな世代だと思うのです。
あるとき、どちらかを選ぶときがくると思っていたのだが、それは思い込みだった。
1の在り方を、土台として、2を自然な形で実現していけばいいだけのこと。
肝心なのは、1の愛に満ちた自分として生きることがベースだということ。
ここが欠落すると、おそらく私の望む道は途切れてしまう。
環境や状況がどうであれ、
自分が満ちているか、
積極的に愛を実践できているかが、
鍵を握るし、そこからしか叶うものはないのだと思う。
みなさんには夢はありますか?
どんな夢ですか?
土台づくり、日々取り組んでいますか?
一緒に地道にがんばりましょうね。
