生きることは、
なにかあったときのために備えることではない。
生きることは、
毎日の生活のために、不本意に働くものでもない。
生きることは、
自分の真実を知っていくことであり、
自分の願いを叶えていくこと。
生きるということは、
感動したり、喜んだり悲しんだり、
感情を味わうとともに、
そんな自分を包み込む自分自身を体験するということ。
私たちは、人間であり、
同時に、魂であり、神である。
私たちは、そのすべてを感じることができる。
なにを感じるか?
なにを見るか?
それは私たちが決められること。
どの自分で世界をみるか?
どの自分で、どの世界を体験するか?
私たちは、生きている。
すべてを感じていいのだ。
