ぬ市川市、船橋市と葛飾区で
心理カウンセラーと
英会話講師をしております
まこコミュニケーションの山本雅子です。
旅にハプニングがつきものとはいえ
今回もまた冷や汗をかいたり
大笑いしたりで
結局は プラス(+)マイナス(-) = 0 と
思いきや
サプライズで + 万歳
でもでも
もういい加減にしてよ!!
そんなこんなでも
無事
21日午前7時過ぎに
成田空港に降り立ちました
このブログで
ベトナム旅行記は
完結させたいと思いながらも
無理でした
今日はちょっと長めになりますので
お時間がある方のみ
或いはまこのズッコケ道中を
笑ってくださる方だけ
お読みになってくださいね
でも書いている私も
あまりにも長くなってしまったので
大分カットしました(笑)
ダナン最後の日
日本で胃の不調を訴えていた夫と
私の胃腸の具合も考えてもらい
夕食はホテルにて軽くすませました
何の変哲もない
ただのおかゆ(カニ入りでしたが)
そのお味の良さは格別でした
このホテルの朝食も
とても美味しかったのです
(ですから私は食べすぎました
)
ホテルのスタッフもとても親切でしたので
とても気分よく過ごせました
ダイアモンドシーホテルの
スタッフの皆様
有難うございました
又ガイドのバンさん
有難う❗️
【ハプニング 1】
夫が夜中に
胃と腰の痛みを訴えたのです
腰の痛みがひどい様子
日本でも異常感じていたので
この旅の前に
医者に行き
CTを撮ってもらいました
まさかその痛みが旅行中に出るだなんて![]()
痛みを変わってあげられないので
あまり言葉もかけずに
見守りながらも
私はネットで病状から
色々調べながらも
いつの間にか寝てしまいました
(前日の寝不足がありましたから)
何とも薄情な妻なのでしょうね〜
翌朝は痛みがなくなったようで
ホットしました
予定通りに午前7時に
空港へ向かいました
ホテルにお願いをして
空港で食べられるように
フルーツとサンドイッチを
作っていただいたので
叔母達を飢えさせずにすみました
【ハプニング 2】
国内線の
荷物検査の時
私を指さして
OPENと言っているのです
私は一瞬
「服を脱げと言っているの?」
驚いていましたら![]()
今度は「SHOES」とだけ言うのです
「靴を脱げと言っているのね」
やっと理解した私は
靴を脱いで
荷物と一緒にトレイに乗せました
「Take off your shoes」と
言ってくれればいいのに
いい気分ではありませんでしたよ
考えてみれば
どこの空港でも
ここだけは良い感じはしませんね
お客様の安全のためですからね
でもせめてわかりやすく言ってよと
言いたくなりました
そういえば入国に時には
大きなスーツケースまで
荷物チェックのレールに
乗せるように言われました
【ハプニング 3】
ハノイ空港で迎えてくれた
ガイドさんから聞かされた
スケジュールが
私が日本のツアー会社でもらった
スケジュールと違うのです
ガイドさんの話を聞いてみると
彼はスケジュールに疑問を抱き
前日にチェックして
くださっていたのです
私たちが予定していた
スケジュールでは
無理ということなので
ガイドさんに従うことにしました
こんなこともあることは想定内でしたが
でも内心
日本のツアー会社にたいして
その怠惰さにがっかりしました・・
ハノイの滞在ホテルは
日航ホテル
アーリーチェックインをして
ハロン湾のお迎えまでの
2時間を
お部屋でゆっくりすごしました
夫はこの2時間があったお陰で
ベッドで少しの時間でも
眠れたので楽になったようです
午後1時半ハロン湾に向けて
ドライブが始まりました
ダナンとは違う景色
フランス領であったことから
家の作りが
カラフルで可愛らしいのです
途中トイレ休憩で寄った
ショッピングセンター
なんと韓国人、中国人向けの建物と
日本人とその他の国向けの建物に
分かれていて
日本円でもOK おつりも日本円
叔母は大喜び
パスポートと現地の貨幣である
VND(ベトナムドン)は
私が預かっていましたから
自由で使えるようで
使えない不自由を
感じていたようですので
好きにしてもらいました
ベトナムでは
1月28日から
旧正月を迎えることから
国全体がその準備で大忙し
どこもライトアップをしたり
国旗を各家庭でも
掲げているのです
日本のライトアップほどまでは
いきませんが
綺麗でしたよ
土産物店では
5個買うと
1個サービスをしているのです
どの店もそのように
プライスダウンをしているのです
疑い深い私は
ガイドさんに
「いつも同じように
観光客に言うのでしょう?」と
質問しましたら
「この時期だけです、本当です」と
言われました
旧正月になると
物価は高くなるとの事
どこの国も同じなんですね
ガイドさんの話振りから
かなりこの旧正月を楽しみに
働いていることが伝わってきました
実家に給料の二ヶ月分か三ヶ月分の
お土産を買って帰るそうです
鉄道がないし
車が買えないので
ガイドさんも
バイクで親子3人乗りをするそうです
(ベトナムでは当たり前のこと)
こんな写真が撮れました































