人間関係を良くするSMILE講座の
第4章を学びました。
今回のテーマは
「誰の課題でしょう?」
えっ? 課題って?
現在起きていることで解決したいこと
そしてそれが誰の?
例: 朝時間になっても起きてこれない子供が、
学校に遅刻する。
試験だというのに勉強もせずに
子どもがテレビを見ている
こんな問題を提示しながら誰の課題かを
考えて進めていきます。
親の課題?
子どもの課題?
この分離をはっきりさせることにより
朝から声を張り上げなくても良くなりそうですよ。
受講生の皆さんからの感想
F.Sさん親は子に対して同じ目線で物事を考え、又は
一緒に考えることが大事ですね。
そして見守ることも。
M.Kさん振り返ることで、今まで気づかなかった事や
自分の癖を、少しづつわかってきたように思います。
S.Tさん 私は、家の中で起こった事(会社でもいま思えばそうでした)
を、全て「私が何かしなくてはならない」と、
いつもいつも思っていましたし、今も思っています。
ですから、いつもいつも忙しい気持ちがずっ~と続いています。
この課題わけができたら、楽になるようです。
H.Wさん母が世話焼きですので、
私は、思春期の頃はうっとうしがっていたな~と思いだしました。
と共に、自分も友達に頼まれてもいない事をしたくなったり、
本人の好みもわからないのに、良かれと思って本を貸してあげたり・・・・。
そんな気づきがたくさんありました。
皆さんは毎回課題に挑戦して頂いています。
既に3回提出して頂いていますが、
適切な行動に正の注目ができるようになり
勇気づけの言葉がかけられるようになってきているのです。
とても嬉しいです。
まさに実践の心理学ですね。
毎週提出して頂く課題の用紙です。
一日1枚書いて頂いています。
一つここで
オレオレ詐欺にかからないコツをお伝えしたいと思います。
警察から電話がかかりました。
お宅の息子さんが○○事件を起こしまして、
今その事で先方の弁護士さんと話し合いをしています。
示談金○○○円を支払えってくだされば・・・。
もしそうでなければ・・・。
そうですか、もう息子は成人していますから
彼が起こした問題は彼の課題ですから
刑務所でもどこでも入れてください。
詳細は省いておりますが、
これは私の友人の家庭で実際にあった実話です。
見事なその対応に
電話の相手は慌てて切ったそうですよ(*^_^*)
私も含め年配者の方々が
誰の課題かが、明確になっていれば
オレオレ詐欺の被害も少なくなっているでしょうね。
そうなると年配者向けの
SMILEの必要性を感じますね。
何だかこのブログを書いていて
新たな目標が湧いてきましたよ

SMILE受講生の皆さま
お子さんの体調が悪かったり、
受験の真っ最中にも関わらず
ご参加くださり有難うございました。
皆さまの積極的な講座の参加に
感謝しております。
次回お会いできるのを楽しみにしておりますね。
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今日は皆さんはどのような一日をお過ごしになるのでしょうか?
私は、午前中は・・・・・、
午後は最近ゆっくりとお話が出来ていない
友人とお会いすることになりました。
彼女も好奇心旺盛な方
彼女から教えて頂く事が沢山あります。
楽しい会話をしてきますね。
素敵な一日をお過ごしくださいませ。
