「ビーング・マザー」であることを忘れないでくださいね | 市川発! スマイルカウンセラー 山本雅子

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心理カウンセラーをしている友人と
学習会が明日
本を読んでお互いに意見交換
すっかり忘れていて
今日慌てて続きを読み始め
あと100ページまでこぎ着けました

出産前から読めばよかったな~って思える本です

こどもへのまなざし 続
著者 児童精神科医 佐々木正美


以下は本より抜粋させて頂きました

   ☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚* ☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*
「ビーイング・マザー」 お母さんである
本来、親にとっては、自分の子どもというのは
まるごとそのまま承認できる存在だと思うのです
自分の子どもに対して
「こうあってくれたらいいどか、ああでなくちゃいやだ」という
気持ちではなく
ありのままの子どもを
受け入れることができるということなのです


「ドゥーイング・マザー」お母さんをする
保母さんの仕事というのは
子ども達の本当のおかあさんではない
保育園でお母さんをすること


でも子供たちにとって望ましいことは
保母さん達がかぎりなく
「ビーイング・マザー」であることなんです

  ☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚* ☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*

再確認させて頂く内容が多いので
書きたい事はたくさんあるのですが
今日はこれだけにしておきますね

少しづつアップしていきたいと思います

今日も皆さまお疲れ様でした
ゆっくりお休みくださいね