キャ~!黒ずくめ in リューデスハイム | 市川発! スマイルカウンセラー 山本雅子

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リューデスハイムが見えてきました
遠くに小さくケーブルカーが見えます

その下に見える段々畑はぶどう畑なんですよ
ワインの醸造が盛んなライン河岸の街なんです


長閑な街を想像しますでしょう


ところがところが
生憎といった方がいいのでしょうか
それとも超ラッキーと言ったほうがいいのでしょうか

チョット映画のシーンが浮かびませんか?



何? この叔父さん!
  



超カッコいいお姉さんもいました



レストランの前の歩道にバイクがずらり



いつものツアーで見かける雰囲気とはちがっています


何をしているのでしょうか?
バイク音痴の私にはまったくわかりません

 何かありそうだけど
誰も行ってみようと言う人はいなかった
 (今になって思うと行っておけばよかったな~


テントの中でライブをしている様子
聞こえてきてはいるのだけど
足が向かなかった(これも残念

 
静かな街を想像していたのですが
なんと世界中から集まった
ハレー・デヴィットソンの愛好家達の
フェスティバルが開催されていたようです

ご覧のように
あちこちバイクとその愛好家達で
埋め尽くされている感じでした

好奇心旺盛の私ですので
いつもでしたら話しかけたのでしょうが・・・
何故だかそうしなかった私です

でもお婆ちゃんとお爺ちゃん軍団の私達は
赤いジャケットを着た方に声をかけ
写真を撮らせてもらいましたよ
我がグループの女性ボスは
チャッカリとサングラスの男性の膝の上に座っています!


でも顔や服装(黒ずくめ)だけで判断してはいけませんね
皆さんとても優しい方達だという事が後でわかりましたよ


つぐみ横丁を目指しました

ここも観光客でにぎわっていました
ですから写真を撮っても人の頭ばかりで・・・


 やはりどこも観光客は高齢者が多いですね
(私達もそうでした、その仲間でした(笑))


もう とうにランチの時間を2時間も過ぎていたのですが
クルージング中のあの歌声でお腹を満たされていたので
皆さんペコペコであることに気づかなかったようです

右側に見えるレストランに決めました




リュ―デスハイム産のワインを頂きました
とても美味しかったので買うことにしました
私にも飲めましたよ 


事前にワイナリーもチェックしておいたのですが
近くに日本人が経営されているところがありましたので
そちらで購入しました

我が夫はワインを買えて大満足と思いきや
今度は帽子を見つけてしまいました
サンクトゴワールでも買ったのに
又買っていましたよ

彼にとっては唯一のオシャレですから
爺くさく見られるのも
連れ合いとしては嫌ですもの
OK サインです

私の予定ではランチをしましたレストランから
更に左の坂を上っていくはずだったのですが
そこで木組みの家の写真を撮りつもりでした・・・・
ワイナリーに気をとられて坂を下ってきてしまいました
(ブログを書いていて「そんなはずじゃなかった」と
          今更悔やんでもどうにもならないのに)

左手前の人達が何か真剣に話していましたよ
英語だったらわかったのですが
何か仲間であったのかな?
人の課題に首を突っ込みたくなる私です

 何やら軽快な音楽が聞こえてきます
つぐみ横丁の一軒のレストランからのようです
望遠で撮らしてもらちゃいました
男性しかアップしませんでしたが
女性の笑顔もすてきでしたよ

 
  我がグループの皆さんの姿が見えません
スウイーツに目のない面々は
こんな素敵な専門店でソフトクリームを食べていましたよ
種類が豊富な事に驚きでした

 店長さんの笑顔すてきでしょう
 


ワイン畑、違いましたぶどう畑、も続いています
 


多分この建物がワイン博物館ですよ



見学する場所もまだあったのですが
人ごみに疲れてしまったので
早めに駅に行き
そこからのんびりと電車でフランクフルトまで戻ることにしました

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今回もドイツ紀行文にお付き合い頂きました皆様 ありがとうございます
リューデスハイムの街に憧れていた私ですので
本当はもっと可愛いお店などの写真を撮りたかったのですが
それが黒軍団に興味が移ってしまったのです
まったくいい加減な私です

でもこんな出会いはもう2度とないので
超ラッキーな私 落とし込むことで
楽しい街散策となりました

続く・・・・・・