2か月ぶりの
認知行動療法のワークショップでした
一枚の手紙から
悩まされてしまう
そんなことって経験ありませんか?
今回は受講生の方が
受け取った手紙から
自動思考を書きだしてみて
ご自分のスキーマにたどりつきました
他人に自分の行動を反対されると不快である
例えその人に悪気はなかったとしても
「それって変よ!」と言われているようで
否定されたと感じてしまう
スキーマを修正してみると
☆ 他の人はきめつけているわけではない
☆ 他者に分かってもらえなくても良い
☆ 自分と他者とでは価値観が違う
そして彼女は
あるドクターの言葉を引用されました
「患者さんは余命がわかると
人生を振り返り
冒険すればよかったと思うらしい」
彼女がだした結論は
おもしろい人生だったと締めくくりたい
彼女は
だからこれからも自分がピ~ンときた
講座には参加し続けるとの事でした
自分の人生ですものね
幸せになるかならないかは
自分で決めるのですからね
もうお一人の受講生の方
ご主人の事で悩んでここ数か月
ご主人の気持ちの整理がつくまで
待ちづづけました
1人外国旅をされたご主人
その経験から多くを学ばれたようで
彼に変化の兆しがみられています
それが彼女を勇気づけてくれています
私達はとかく
落ち込んでいる家族を見ると
何とか言葉がけをして
落ち込みから抜け出してほしいと
手を尽くしますが・・・・
黙って待ち続けることが
大切なんですね
その黙って待ち続ける勇気
相手を信じて待つ
その期間はとても辛いですね
そんな時になんでも言える場がある
それが大事なんですよね
彼女にも笑顔が戻りました
とても嬉しいです
毎回お2人とも
1時間以上かけて参加してくださいます
感謝感謝です
そんなお2人から勇気づけられている
私です
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つたない私のブログを読んでくださっている
方々に感謝しつつ
今日もパソコンに向かいました
有難うございます
次回はベルリン滞在記パート2を書きたいと思います