内容によっては全神経を集中しなくてはなりません
でもそんなに神経を使うなら
電話で話した方が良いですよね
メールだと一方的になってしまうし・・・・
でも伝えたい内容が多くあると
相手にきちんと伝わらないと困るな~って
やはりそんな時はメールにした方が良いかなって考えて
私は今回はメールを選択しました
この4月から新任英会話講師として働いている
アメリカ人男性
アメリカの大学で母国語である英語を教えていた方
アイルランドではグラフィックデザインを教えていた
教えている経験が豊富でも
ノンネイティブに教える時はまったく違うのです
2回のレッスンが終わり
生徒達からのフィードバックを頂いた
そして英会話AECのオウナーからのコメントも
そこで問題なのが
レッスンそのものを見学していない私は
オウナーから送られてきたメールだけを見て
その内容をその講師に伝えなければならない
でもお陰様でHead Teacher を10年させて頂いているので
その辺はメールだけで大体は理解はできるのです
彼にショックを与えずに
勇気づけて生徒達の要求に応えられ
オウナーのコメントも受け入れてもらえるには・・・
パソコンの画面で私は英文を打ちながら
頭を悩ませます
でも今回は30行にも及ぶ長文になりましたが
何とかスムーズに打ち終わりました
何度も読み返し
そして送信しました
今朝彼からの返信メールがきました
それには沢山の感謝の言葉が書かれていて
私からの提案をしっかりと受け止めてくれていました
理解してもらえたことがとても嬉しかったです
これも勇気づけを学び
アサーションを学んでいたお蔭で
きちんと伝える事ができたのかと思うと
日常生活の中で活きる心理学講座の素晴らしさを再認識しました
心理学に出会えたことに感謝できる
チャンスを与えて頂けた英文メール作成でした
次回からの彼のレッスンが楽しみです
生徒達のフィードバックも!
もしそれでもの時は
私が彼のレッスンをオブザーブさせていただくつもりなんです
Head Teacher がレッスンをオブザーブするという事は
彼等にとっては大変にストレスになるようなんですよ
ですからチャンスを与えて
それで駄目なら・・・になるわけです
そしてそれでも良いレッスンができないのならば
苦渋の選択をしなくてはならないのですね
でもそんな事にならないように
私が腕をふるいます(ちょっと逞しく感じますでしょう)
いざという時には発揮するのですよ底力を初めて私のブログを読まれた方へ
私って何を職業にしているの?って疑問に思いますよね
どうかそんな方は私のプロフィールページか
下のタグをクリックしてまこコミュニケーションのHPを
読んでいただけますようにお願い致します
今日も最後まで読んでいただきましてありがとうございました