子育てのエキスが沢山つまっていましたよ
あの心理学の講座や講演会では超人気の高い先生
明治大学教授の諸富祥彦先生が講師でした
先生は数多くの臨床の現場を持っていらっしゃいます
現在は市川市内でスクールカウンセラーもされていますから
子供たちの声に耳を傾けていらっしゃるのですよ
講演の中からポイントだけお伝えしますね
子供が問題行動を起こす家庭と起こさない家庭の違いはなんだろうか?
家庭環境は問題ではない
親がしてはいけない事
1.親のイライラ・カリカリをぶつけない
2.否定的な事ばかり言わない
3.兄弟の比較をして、ダメ扱いをしない
怒りそうになったら席を外しましょう
〇トイレへ 深呼吸をする吐く方を長く
〇友人と家から出てカフェなどで会う
〇一人カラオケ 大きな声をだす
馬鹿だ馬鹿だといわれていると
その子供はその否定的な言葉で自己イメージが湧いてしまい
馬鹿ではないのに馬鹿だと思いこんでしまうのです
喜怒哀楽が表れている家庭が良いですよ
〇夫婦喧嘩 口論しているところを見せる
〇愚痴を聞きあう
〇弱音が言える雰囲気
いつも笑顔が絶えない家庭も良さそうな感じがするのですが、
そうではないのですね
以上簡単にまとめてみました
更に詳しくお知りになりたい方は
ご連絡くだされば詳しくお伝えします
諸富祥彦先生も多く本を出版されていますので
ご覧になってみてください
とても分かり易いですよ こちらからどうぞ
夫婦関係でちょっと問題を抱えている方は
夜景の見えるカウンターバーで
話し合ってみては如何でしょうか
諸富先生の提案です
思春期のお子様との対話は リビングではなく
そのお子さんが好きな場所で
最後までお読みいただきましてありがとうございます