心理カウンセラーの山本です
グアムから一時帰国していた友人の依頼もあり
ABC理論の論理療法のワークショップをしました
プラス D …これがポイントです
彼女はこの期間に他の講座も2種受講してくださり
今回は日本滞在中の最後の講座となりました
日本に帰国してすぐにお会いした時は
・・・ができない・・さん
・・・もできない・・さん
一体私はどうしたらいいのかしら?
その彼女は講座を開催する度に
1つ1つをしっかりとご自分に落とし込んでいました
グアムでの実践が楽しみです
お仕事を調整して講座に多く参加してくださっている
男性の方は
論理療法のD(論駁)が、ご自分に合っていることに気がつき
自身を持たれたようです
子育て真っ最中の女性は
論駁に驚いていました
論理療法は、REBTといいます
R: Rational
E: Emotive
B: Behavior
T: Therapy
D: Dispute
1995年にアルバートエリス心理学者のよって創始されました
私達が落ち込んだり、腹が立ったりする問題や、そこから派生する
問題行動について、不合理で役に立たない考え方に原因があると
言っています。
問題の原因は出来事ではなく、それに対する私達の考え方にあると
述べているのです。
以上簡単な説明を書いてみましたが、理論よりやはりワーク、
実習が一番
そこで事例をあげて、具体的なポイントを話し合い
次に参加者ご自身の事例をあげて、検討し合いました
そしてポイントはその考え方が「不合理な信念」にもとづいていないか、
「合理的な信念」なのかを話し合います
不合理な考え方?
合理的な考え方?
長くなってしまいますので、この辺で
各種講座にご興味のある方は
心のオアシスまこコミュニケーションにお問い合わせくださいね
こちらまで
今日も読んでい頂きましてありがとうございました