皆さん、今日は! 心理カウンセラーの山本です
つい先日久し振りにご近所のご主人にお会いしました
私は相棒と手をつないで信号待ちを
「今日は!」と私が声をかけました
「今日は! 今医者で注射をうってきたのです」とその方
「肝臓が悪くて週に2回注射をうつのですよ、それがなかなか針がはいらなくて・・・・」

私「そうなのですか、痛いでしょうね」
彼「でもね、お陰様で、何とか数値も安定しているので・・・」

「ところで、お宅の前のご主人どうされたのですか?」

「嫌だ、変わりませんよ! 今綺麗にカットしてきたのですよ」

「カットするとこの人別人になってしまうのですよ」

もうお分かりですね
そうなんですよ、我が家の相棒とは
夫ではなく我が家の愛娘犬の マロンさん だったのです

豆柴とシーズーのミックス犬の彼女は
カットをすると体は豆柴、顔はテリアになってしまうのです
もともとシーズーが母親とはだれも気がついた人がいないのですが
そんなご近所のご主人との会話の中で思い出したのが
5年前に退職をし、髪の毛が薄くなってきた夫はスキンヘッドに
その時の街の噂は・・・・
ちょっと早めに退職した夫は支持者から
「体の具合が悪いらしいよ!」と病人にされていました

見た目の変化が全く違った風に映るのですね
私は白髪染に悩んでいて
体に害のないヘナ染をしているのですが
どうも髪の毛だけが元気なものですから
染めるのが忙しくて・・・・
もう染めないで真っ白にしてみようかな?・・・・と
でも友人は皆 「まだ早いよ80歳になってからでいいんじゃな~い」と
老いるという事は確実に見た目だけでなく体力も変化します
でもでも心だけはいつも若々しく
そして笑顔だけは絶やしたくないと思う私です