この「引き寄せ」系の考えをする人たちは

よくタイトルと同じことを口にする。

 

「引き寄せの法則」というのを全否定する

つもりはないけど、、

 

多くの人たちは、この“リスク”という言葉

の意味を間違って思い込んでる。

 

むしろ自由度が増す

はずなんだけどね。。

 

 

もっとも、僕がこのことを知ったのは最近

のハナシだけど(苦笑)

 

何かを始めるには不安になるのは当然だ。

じゃあその不安って何なのか?

 

それをハッキリとらえることが、自分の心と

向き合うってことじゃないのかね?

 

はっきりしたなら、備えることもできる。。

つまり、ここまできたら止める…

 

その線引きがハッキリするってことでもある。

 

僕自身も、この線引きがハッキリしていたら、、

ここまで大変な思いをすることもなかったろう。

 

そんな風に思うよ。

 

何をやっても失敗は起こり得る。。

その失敗が致命傷になるほどヒドイものだと

再起を図るにも長い時間が必要になる。

 

生きてる限りは、人は進む…

その人生の時間をムダにしない。

 

そのためにリスクを考える…そういうことだ。

 

 

 

 

世の中で「エネルギー」って言葉を好んで使う

人達がいる。

 

これはずいぶんと漠然としてたりするけど、、

一体何なのか??

 

例えば、クルマはエンジンという機械を使って

燃焼による熱から回転運動を取り出す。

 

この運動をもとにクルマを動かし、、

 

そしてこの動きをブレーキという機械を使って

動きを熱に変換し止める。

 ※これは僕なりの表現なので正確ではないかもしれん

 

いずれにしても、その形や作用などを変えて

伝わっていく。

 

それは、言葉を始めとした情報も同様に、、

 

ある一言が、誰かの人生をガラリと変えてしまう

なんてこともあるだろうね。

 

コミュニケーションもエネルギーの伝播と同じもんだ。

 

僕はそういう作用も含めてエネルギーととらえて

いるつもり。。

 

 

僕は今、とある企業に勤めていてモノを造る

こと…この生産管理の仕事をしてる。

 

以前は税務・会計の仕事をしてたけど、それは

僕の感覚では、ただの数字だった。

 

でも今は、その数字をみると、、

その向こうで何が起こっているのか?

 

そんなことが少し感じ取れるようになってきた。

…そんな氣がする。

 

そこで、、以前の記事↓

 

結局のところ、、

売り上げを上げるとか、生産効率を上げる

とか、コストを下げるとか、、

 

言葉の表現は数あれど、それは何か特定の

手法という類のモノとは違うんじゃないか?

 

今はそう思う。

 

モノゴトが上手く進まないとすれば、、

そこに情報の滞りがあるようだよ。

 

 

 

長い時間をかけて、いろんなことをしてきた
んじゃないか…と思う。

まぁだからといって、、
やってきたこと“そのもの”をやりたいのか?
と問われたら、そうでもない。

むしろそれらは、時にウザいと思うこともある

ってことだ。

自分のスキなことで収入を得て…という人が
増えたように思うけど、、

 

僕はそれを一度そこを通り過ぎた、、
まぁ軽くミスった訳だ。

だからなのか?
それが勘違いだったとしても、結構凹んだよ。

まぁ、何がしたかったんだ?
ってところから、またやり直し??

年越しはしたけど、結構疲れてるのかね。。

 

 

特に何か…と思うコトは無いけど、、

あらためて今年は浮かんだことをテキトーに

備忘録的に書き留めておこう。

 

なんかイロイロあったもんだなぁ…な2018年。。

 

思えば使える現金が無くなったこともあったな、、

とか少し振り返ってみる。

 

地方での生活ゆえ、クルマを使ってるけど、、

 

使える現金がないってのはやっぱり不自由な

もんだった…

 

 

さて、僕の場合は通り過ぎた感もあるけど…

 

変わりたいけど、変われない、、

それが起業だったり心のコトだったり、いろいろ

あるだろうと思う。。

 

 

それは仕方ない。

 

感情的に、動けなくなる…なんてこともフツーに

あることだし、感情に振り回されてたらモノゴトが

見えなくなってしまう。

 

ただね、、僕の体験を振り返ると、、

感情に振り回されてるのも、でもでもだっての状態

ってのは余裕があったからだ…

 

 

そんなことをやってる余裕が無くなったとき、、

イヤでも動かざるを得なくなる。

 

 

できるなら、そうなる前に、、

何らかの行動を起こすことをオススメするよ。

 

 

さて、そんなところから始まった2018年も間もなく

終わって…新しく始まるんだな。。