世界的に有名な「忍者マスター」にいろんな
人が質問するけど、、
どこか“煙に巻かれた”ような、、そんな印象
になるらしい。
この方の本を手にしたのは、、
もう去年の話になるのか…
”久々に本を衝動買いしてしまった”
この本の内容以外でも語られていたと思う
けども、、
「武道の本質は…“全部”です」
というハナシは、、
生活全般…当然、同じようなことを語る方も
数多いけど、、
実際にそれを体現できている人というのは、、
はたしてどうだろうか??
「争うことではない」
としながらも、争う世界に身を置く人は多い、、
小手先の技…じゃなくて、生る姿勢そのものが
“そのように”なってる。
目に見える技ではなくて、武道ができる環境を
整えることや、それを継続できる収入を得るとか
日々の生活そのもの。
“全部”ってのは、、
そういうことを指してるんだろうね。