不機嫌な人が周りにいるとき、、

僕は常にプレッシャーを感じてビクビク

してた。

 

自分より腕っぷしが強そうで、身体が

大きくて見た目がコワイ人とか、、

 ※完全に僕の主観…

 

子供の頃はいつもそんな感じだった…

 

そしていつの間にか、人の顔色を伺って

過ごすようになってた。

 

時間や環境が変わっても同じで…

声の大きいくて、どこか高圧的な人に

対してプレッシャーを感じてた。

 

 

子供の頃のこととはいえ、身体に直接

受けた痛みの記憶、、

 

それにともなう心の痛みの記憶…

 

そういう意味では、かなり根深かった。。

 頑張ってたんだな…おれ。。

 

心の奥底に沈んでたせいか、、これまで

氣が付かなかった。

 

今の今まで、深い部分でプレッシャーを

感じて、固まってたんだね。

 

それが少し“ほどけた”だけで、、

こんなに心地よいとは…

 

自分のことながら驚きだ。。

 

あらためて、、

自分の心と共に在ろう…と思ったよ。

 ⇒座右の書~

 

 

 

普段の生活の中で、ホント何氣ないこと

かもしれないが、、

 

知らず知らずストレスに晒されて心と身体

にダメージを蓄積している…

 

そんなことがあるかもしれない。

 

僕の場合、、

 

実家で母親がバタン!と扉を強く閉める音

 

掃除をしていて、モノを動かすときのやや

強めのドン!というような音

 

「はぁ~」とため息をついたとき、、等々…

常に反応してたのだ…

 

その度に、身体に起こる重っ苦しい感覚。

同時に、居場所がないような寂しい感情が

あがってくる。

 

これまでは、、

それを見ないように、見ないようにしてた。。

 

あまりに日常的になっていたので、、

氣が付かなかったかもしれない。

 

で、その感覚とともに、じぃっっっっ…と、、

ともに過ごしてみた。

 

その思いは…どこから?

質問に集中する…

 

すると、それはしばらくして消えた。

 

いろんな記憶?などイロイロ浮かんだが、、

それには囚われず、、質問に集中。

 

 

するとね、ふわっと軽くなるんだ…

身体と心が。

 

先日、そんなことがいくつかあった。。

 普段思ったことなど好きに書いてる

  ⇒ お氣楽極楽日記

 

そしたら、普段の生活の中で、、

どれだけストレスに晒されてたのか?!

分かっちゃった。。

 

 

どんだけストレス耐性高く

なってんだ!(爆)

 

自分にツッコミ入れながら

笑っちまったよ♪

 

 

 

 

祈りが呪いに変わる?!

どういうこと???

 

その思いは、良くなってもらいたい…

親が子供に対して持つ心からの言葉。

 

そりゃ当然…と思えること。

 

社会生活を送るにおいて必要なルール

とかモラルなどなど…

 

これがどうして?

となるけども、、

 

表現がスゴイけどね、ちょっと見てほしい。

 ⇒「呪詛植えの流れ」

 

 ※本はこちら

 

トラウマ[心の傷]は受け継がれる…と

いわれるのは、こんなことが起こるから。

 

 

でも、、

勘違いしちゃいけない。

 

忘れちゃいけないこと

がある…

 

そこには、純粋に子供

のことを思う心がある

ってことを。

 

 

今“親”となった、昔・子供だった人も、、

同じように育てられてきた…

 

今ほどイロイロな情報に触れる機会もなく

頑張って生きてきたこと…

 

それが心にどんな影響があるなんてこと

知らなかったりとか…

 

教育やその時代を生きる世代の価値観が

“そう”だったこと…

 

世の中の空気が、今とは違っていたこと。

 

 

イロイロな事情があったってことを…

忘れちゃいけない、、

 

 

トラウマってのは、違った表現を

すれば“誤解”だ。

 

その影響は軽くすることもできるし、、

自分が影響を受けていることに氣付くこと

で、自分でも対処することもできる。

 

自分の世代で終わらせることも不可能

ではない…かもしれないよね?

 

 

 

これも氣の滞りのカタチのひとつ…

 

そのトラウマ解消のお手伝いが

できます。

 

 

PS

内容についてはまたアップしますね。

こちらは参考に…

 ⇒ 一悟術ヒーリングについて

※内容について少し見直しを進めている

部分もあります

 

 

 

よく「人生は何を選択するか…です」

あるいは「決めたら望みは現実のモノになる」

 

こういう話を耳にする。

 

でも、実際にそうしたところで何も変わらない…

そんな経験はないだろうか?

 

何かを決めて・選択して、、

頑張って行動してみるけど、やたらトラブル?!

 

いったん変化は起こるけど、ぐるっと回って

元の位置…みたいな??

 

頑張った割に報われることもなく、、

つぎ込んだ労力はムダになる(涙)

 

決めるとか、選択するとか、、

言葉で言うのは簡単だ。

 

で、実行して上手くいかないのは自己責任、、

そりゃわかるけど、こういうことが続くとイヤに

なっちまう。

 

なんで上手くいかないんだっ!

 

…僕の場合、、

こんな経験はしょっちゅうだった(苦笑)

 

そのうち、選ぶに選べず・決められない…

なんてことにも?!

 

最近もそういうことがあったりして、正直凹むわ

 

で、これを見て心のどこかで“したり顔”をする

ヤツもいるかもしれない(笑)

 

 

どうにもね、、

コトはそう単純なモノではなさそうだよ。

 

そもそも、選択することとか、決める:決断する

…その何か。

 

実行してフツーにできることなら問題ないだろう

 

そんな時の抵抗感は、経験がないことに対する

不安ってことだ。

 

困ったことは、、それを実行することに対して、

何か抵抗感がハンパないとき…

 

その背後にある前提となっているモノ…

そいつが邪魔をする。

 

それは無意識領域に沈んだ“信念”的なモノだ。

 

自己肯定感が低い

自信が無いとか、、

どこか、自分にはムリだ…という想い。

 

どこからともなく、受け容れた価値観みたいなモノ。

 

 

ハンパない抵抗感がある時には、この受け容れた

価値観・信念・思い込み等々…

 

こういったものが何か?

静かに心に問いかけてみるといい…

 

案外、それに氣付くことができれば、、

コトはスムーズに運び出したりする。

 

 

ちょっとしたコツがあるけど、自分を縛れるのは、、

実は自分だけだ。

 

安心して、それは解[ほど]けるからね。

 

 

 

ハンパない抵抗感がある…そういう時には

身体に何らかの反応が出ているはずだ。

 

微細なモノか?身体が重く感じるようなモノか?

これには個人差がある。

 

その状態をシッカリと感じながら、、

「それはどうして?」と問いに集中する。

 

5分も続ければ、その感覚は無くなるはずだ。

根深いものは何度か出てくるかもしれないが、、

 

その感覚が消えれば、動けるよようになるよ。

 

 

 

 

未来志向で考えるってのは、過去のストーリー

を終結させる…ってことだね。

 ⇒ 過去の縛りが解除されて~

 

そういう意味では、周囲の人や環境が変わろうと

同様の(?)困ったことが勃発したりするのは、、

 

この過去のストーリーを追体験し続けてる…

といわれてる。

 

俗には内面の投影…

なんて言い方をしたりするね。

 

ただ…そんな過去の黒歴史は、あなたにチカラ

をくれる原動力になったりもする。

 ⇒ 参考① 参考② 参考③

 

 

それには、何かが起こった時の痛み。

この痛みを感じきることが「感じて解放する」って

アプローチ。

 

キチンと感じ切ることができたら、それが“解ける”

 

解[ほど]けたら「過去のストーリー」は完結…

 

で、次の新しいステージが始まる、この繰り返しの

中で本来の自分へと帰還するってことかな。

 

 

 

PS

「座右の書」から思い出したこと…記す。