かむい流 おきらく道 [ 仮 ]オーナーステータスへの道 -204ページ目
不機嫌な人が周りにいるとき、、
僕は常にプレッシャーを感じてビクビク
してた。
自分より腕っぷしが強そうで、身体が
大きくて見た目がコワイ人とか、、
※完全に僕の主観…
子供の頃はいつもそんな感じだった…
そしていつの間にか、人の顔色を伺って
過ごすようになってた。
時間や環境が変わっても同じで…
声の大きいくて、どこか高圧的な人に
対してプレッシャーを感じてた。
子供の頃のこととはいえ、身体に直接
受けた痛みの記憶、、
それにともなう心の痛みの記憶…
そういう意味では、かなり根深かった。。
頑張ってたんだな…おれ。。
心の奥底に沈んでたせいか、、これまで
氣が付かなかった。
今の今まで、深い部分でプレッシャーを
感じて、固まってたんだね。
それが少し“ほどけた”だけで、、
こんなに心地よいとは…
自分のことながら驚きだ。。
あらためて、、
自分の心と共に在ろう…と思ったよ。
⇒座右の書~
普段の生活の中で、ホント何氣ないこと
かもしれないが、、
知らず知らずストレスに晒されて心と身体
にダメージを蓄積している…
そんなことがあるかもしれない。
僕の場合、、
実家で母親がバタン!と扉を強く閉める音
掃除をしていて、モノを動かすときのやや
強めのドン!というような音
「はぁ~」とため息をついたとき、、等々…
常に反応してたのだ…
その度に、身体に起こる重っ苦しい感覚。
同時に、居場所がないような寂しい感情が
あがってくる。
これまでは、、
それを見ないように、見ないようにしてた。。
あまりに日常的になっていたので、、
氣が付かなかったかもしれない。
で、その感覚とともに、じぃっっっっ…と、、
ともに過ごしてみた。
その思いは…どこから?
質問に集中する…
すると、それはしばらくして消えた。
いろんな記憶?などイロイロ浮かんだが、、
それには囚われず、、質問に集中。
するとね、ふわっと軽くなるんだ…
身体と心が。
先日、そんなことがいくつかあった。。
普段思ったことなど好きに書いてる
⇒ お氣楽極楽日記
そしたら、普段の生活の中で、、
どれだけストレスに晒されてたのか?!
分かっちゃった。。
どんだけストレス耐性高く
なってんだ!(爆)
自分にツッコミ入れながら
笑っちまったよ♪
祈りが呪いに変わる?!
どういうこと???
その思いは、良くなってもらいたい…
親が子供に対して持つ心からの言葉。
そりゃ当然…と思えること。
社会生活を送るにおいて必要なルール
とかモラルなどなど…
これがどうして?
となるけども、、
表現がスゴイけどね、ちょっと見てほしい。
⇒「呪詛植えの流れ」
※本はこちら
トラウマ[心の傷]は受け継がれる…と
いわれるのは、こんなことが起こるから。
でも、、
勘違いしちゃいけない。
忘れちゃいけないこと
がある…
そこには、純粋に子供
のことを思う心がある
ってことを。
今“親”となった、昔・子供だった人も、、
同じように育てられてきた…
今ほどイロイロな情報に触れる機会もなく
頑張って生きてきたこと…
それが心にどんな影響があるなんてこと
知らなかったりとか…
教育やその時代を生きる世代の価値観が
“そう”だったこと…
世の中の空気が、今とは違っていたこと。
イロイロな事情があったってことを…
忘れちゃいけない、、
トラウマってのは、違った表現を
すれば“誤解”だ。
その影響は軽くすることもできるし、、
自分が影響を受けていることに氣付くこと
で、自分でも対処することもできる。
自分の世代で終わらせることも不可能
ではない…かもしれないよね?
これも氣の滞りのカタチのひとつ…
そのトラウマ解消のお手伝いが
できます。
PS
内容についてはまたアップしますね。
こちらは参考に…
⇒ 一悟術ヒーリングについて
※内容について少し見直しを進めている
部分もあります
よく「人生は何を選択するか…です」
あるいは「決めたら望みは現実のモノになる」
こういう話を耳にする。
でも、実際にそうしたところで何も変わらない…
そんな経験はないだろうか?
何かを決めて・選択して、、
頑張って行動してみるけど、やたらトラブル?!
いったん変化は起こるけど、ぐるっと回って
元の位置…みたいな??
頑張った割に報われることもなく、、
つぎ込んだ労力はムダになる(涙)
決めるとか、選択するとか、、
言葉で言うのは簡単だ。
で、実行して上手くいかないのは自己責任、、
そりゃわかるけど、こういうことが続くとイヤに
なっちまう。
なんで上手くいかないんだっ!
…僕の場合、、
こんな経験はしょっちゅうだった(苦笑)
そのうち、選ぶに選べず・決められない…
なんてことにも?!
最近もそういうことがあったりして、正直凹むわ
で、これを見て心のどこかで“したり顔”をする
ヤツもいるかもしれない(笑)
どうにもね、、
コトはそう単純なモノではなさそうだよ。
そもそも、選択することとか、決める:決断する
…その何か。
実行してフツーにできることなら問題ないだろう
そんな時の抵抗感は、経験がないことに対する
不安ってことだ。
困ったことは、、それを実行することに対して、
何か抵抗感がハンパないとき…
その背後にある前提となっているモノ…
そいつが邪魔をする。
それは無意識領域に沈んだ“信念”的なモノだ。
自己肯定感が低い
自信が無いとか、、
どこか、自分にはムリだ…という想い。
どこからともなく、受け容れた価値観みたいなモノ。
ハンパない抵抗感がある時には、この受け容れた
価値観・信念・思い込み等々…
こういったものが何か?
静かに心に問いかけてみるといい…
案外、それに氣付くことができれば、、
コトはスムーズに運び出したりする。
ちょっとしたコツがあるけど、自分を縛れるのは、、
実は自分だけだ。
安心して、それは解[ほど]けるからね。
ハンパない抵抗感がある…そういう時には
身体に何らかの反応が出ているはずだ。
微細なモノか?身体が重く感じるようなモノか?
これには個人差がある。
その状態をシッカリと感じながら、、
「それはどうして?」と問いに集中する。
5分も続ければ、その感覚は無くなるはずだ。
根深いものは何度か出てくるかもしれないが、、
その感覚が消えれば、動けるよようになるよ。
未来志向で考えるってのは、過去のストーリー
を終結させる…ってことだね。
⇒ 過去の縛りが解除されて~
そういう意味では、周囲の人や環境が変わろうと
同様の(?)困ったことが勃発したりするのは、、
この過去のストーリーを追体験し続けてる…
といわれてる。
俗には内面の投影…
なんて言い方をしたりするね。
ただ…そんな過去の黒歴史は、あなたにチカラ
をくれる原動力になったりもする。
⇒ 参考① 参考② 参考③
それには、何かが起こった時の痛み。
この痛みを感じきることが「感じて解放する」って
アプローチ。
キチンと感じ切ることができたら、それが“解ける”
解[ほど]けたら「過去のストーリー」は完結…
で、次の新しいステージが始まる、この繰り返しの
中で本来の自分へと帰還するってことかな。
PS
「座右の書」から思い出したこと…記す。

