かむい流 おきらく道 [ 仮 ]オーナーステータスへの道 -118ページ目
「ワクワクすることをやると、すべて上手くいく」
…的なコトがよく言われるようになってきた。
実際に僕もそう思ってきたが…
むしろそれがダマシになってるかもなと思う。
もちろん全ての人が…
と言うつもりはないけどね。
そもそも「ワクワク」って何なのか?
手繰っていくと、それはバシャールに行き着く
みたいなんだけど、、
かのバシャールが伝える「ワクワク」ってのは
感情が高まるってこととはニュアンスが違う。
エネルギーが高い状態のことを言う。
⇒ 実は物理世界の言葉を使ってるところ
が重要ポイントなのだ。
そもそも”それ”が感情的なモノである場合…
上がった感情は、当然下がるモノ。
ややもすると、感情が上がる何らかの刺激
を求め続ける必要があったりする。
ある種の中毒みたいな側面もあるってこと。
それだけに、、
“感情的なワクワク”には注意が必要だ。
ダマシにはまるな…
これは子供向けの本だけど、インパクトは
強力だ。
これまでの“それ”は、上っ面を撫でただけ
だったかもしれないなぁ。。
「見方を変える」というテーマで著された本は
数多い、、
だけど、それらも少々ややこしいモノになって
いるかもしれないね。
この絵本は、シンプルにその“在り方”を示し
てくれてるように感じた…
いいタイミングで見つけることができた
ようだよ。
「考えるより行動しろ!」これが上手くいった人の
背景を想像してみよう。
僕が知っている“とある社長”はまさにこういった
タイプの人で、モノゴトの展開は“神速”だ。
では“考えない”人なのか?
というとそうではなく、むしろ深く速く考えてる人
なのだ。
屈託のないユーモアあふれる方なので、そんな
そぶりも見えないのだが、、
すべてうまくいってる訳でもなく、、意外に失敗も
多いということらしい。
なかなか行動できない…とか失敗するのがコワイ
という人から見れば、こんな風にはなれないような
氣がする…かもしれない。
でも、この“とある社長”の場合は、その背景が想像
とは違っているだけなんだね。
それは…
やるコトが分かっている
⇒ 必要な判断基準が決まっている。
そもそも失敗は盛り込まれている
⇒ どこまで許容できるか基準が決まっている。
そして何より思考の方向が違うかもしれない。
よくありがちな名刺交換の時には、遅くとも(!)
3秒で3段階に分類され、噛み合えばその場で
話が進み始める。
なので、必要な準備ができているからこそ、、
判断も早く、行動も迅速ってことなのだ。
世の中にたくさんいると思われる、考えるより行動
な人のことは知らないが、、
僕が知る「考えるより行動」の人は考える深さと
その方向が違っていたよ。
「考えるより行動しろ!」という人がいる、、
まず行動しなければ始まらない。
まぁ一面的には間違いではない…
だけど、この言葉を鵜呑みにするってのは
これまた危険極まりない。
こういう言葉を発する人は…
過去に“そうやって”上手くいった人のことだ。
そもそも、そういう人が過去に陥ったピンチを
切り抜け上手くいったからこそ、、
今、そういう言葉を発しているってことを、、
忘れちゃいけない。
その言葉を発している人の人生ストーリーで
上手くいったことだからね。
それを活かすには、大事なことがある。
さて、少しづつ何かが変わりつつあるかな?
もっともホントはどうなるかなんて分かりは
しないけどね。
それでも、、何か変わるような…?
そんな氣がする。。
心に余裕も出てきたってことだろうか??
まぁ、日々を心地よく
在ること…それだけ
なんだけどね。。
やっぱりそれが、、
行き着くところみたいだ。

