「考えるより行動しろ!」これが上手くいった人の
背景を想像してみよう。
僕が知っている“とある社長”はまさにこういった
タイプの人で、モノゴトの展開は“神速”だ。
では“考えない”人なのか?
というとそうではなく、むしろ深く速く考えてる人
なのだ。
屈託のないユーモアあふれる方なので、そんな
そぶりも見えないのだが、、
すべてうまくいってる訳でもなく、、意外に失敗も
多いということらしい。
なかなか行動できない…とか失敗するのがコワイ
という人から見れば、こんな風にはなれないような
氣がする…かもしれない。
でも、この“とある社長”の場合は、その背景が想像
とは違っているだけなんだね。
それは…
やるコトが分かっている
⇒ 必要な判断基準が決まっている。
そもそも失敗は盛り込まれている
⇒ どこまで許容できるか基準が決まっている。
そして何より思考の方向が違うかもしれない。
よくありがちな名刺交換の時には、遅くとも(!)
3秒で3段階に分類され、噛み合えばその場で
話が進み始める。
なので、必要な準備ができているからこそ、、
判断も早く、行動も迅速ってことなのだ。
世の中にたくさんいると思われる、考えるより行動
な人のことは知らないが、、
僕が知る「考えるより行動」の人は考える深さと
その方向が違っていたよ。