お金の話についてくるのが、幸せについての
ハナシじゃないかと思う。
幸せについての話は、お金に紐づけられる
ことって多いと思う。
不幸であることも、その75%はお金があれば
解消できる…なんて話もあるくらいだからね。
かといって、お金がある人は幸せなのか?
世間的には「お金がある=幸せ」みたいな感じ
だけど案外そうでもない…
そういう人を少なからず見てきた。
※これは僕の主観だけどな。
実はこのあたりの話も、収支をプラスに保つ…
という話につながってたりする。
お金持ちってどういう人なのか?
これも収支がプラスの人をいう。
例え年収が1千万円でも支出が1200万円の人
のことをお金持ちとは呼ばない。
逆に年収が300万円でも支出が280万円で収まる
ひとのことを金持ちと呼ぶ。
この本では、上に書いたような収入先行の人を
金持ち脳(お金持ち)
支出先行の人を貧乏脳(お金持ちじゃない人)
と呼んでいる。
つまり、お金の有り無しで計るのではなく本当に
自分が必要なモノが何か知ってて、それが収入
の範囲に収まっている人をお金持ちと呼ぶ。
…だとしたら、実際に大金は持ってなくても幸せ
そうな人がいるってことが、何となく納得がいくん
じゃないかな?
オーナーステータスへの僕の小さな行動…
積み重ねております