お題のような書籍を目にすることがある。
このような内容を、参考にすることが可能
なのか?
自己投資になるような読書のアプローチ
の参考になれば嬉しい…
多くの場合、著者となる方は事業主、、
経営者か、経営者の家族だ。
父親もしくは近親者が経営者で著者は
サラリーマンであった…というケースは
あるかもしれない。
あなたがサラリーマンであるならば、、
ほとんどの場合、読み物として楽しめる
だろうが、役立てるのは難しい。
これは話の抽象度を上げて内容を理解
することができれば役立てることも可能
だと思うけど、、
なぜなら…
数十億円の負債って、なかなかできない
ことだからだ。
その著者が元サラリーマンだとしても、、
背景には、それなりの規模のビジネスを
動かしている近親者がいたりする。
なので多くの場合、負債を負ったところで
何らかの形でリソースとなるモノが残って
いることがほとんどだ。
なので、本当の意味で“身体一つ”という
ケースはほとんど無い。
書籍になっているのは、残ったリソースを
使って返済に成功した…
そういう個別のストーリーだから。
なので、何らかの形で
参考にできたとしても
あなたが同じストーリー
を辿れる訳ではない。
そういう意味で、そのストーリーの抽象度を
高めて参考にするには、、
その著者の背景も
含めて吟味して
もらいたい。
そういうアプローチ
をすることで、、
読書は本当の意味で
“自己投資”の意味
が深まるだろう。
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