一般的に目標を明確に…と言われるが、、

残念ながら、それは間違い。

 

明確に描ける未来は、今のあなたが想像

できる範疇でのモノ…

 

さらに掘り下げれば、その“望む未来”って

のがクセモノだ。

 

本当にあなたが望む未来ではない可能性

も高いってことだ。

 

実は自分自身で氣付くことなく頑張って、、

コトが上手く進まないまま年月だけが過ぎ…

なんて人もいる。

 

なかなか認めたいはないキモチもわかる…

 

 

むしろ、明確に…というよりも、ぼんやりと

こんな感じ…というものでよい。

 

ただしこの時、心地よい感じとか、、

過去を振り返って楽しい感じとか、あるいは

心の中でこっそりガッツポーズをしたとき…

 

みたいな(笑)

 

そういう“体感覚”を呼び出すことが大切だ。

それがホントの『イメージ』というやつ。

 

たんなる空想ではなく、あえていうなら、、

実想とでもいえばいいかな?

 

たんなる空想は、ホントに絵空事だ…

単なる絵空事が叶うことはない。

 

そういうこともあり、、身体性を大切に…と

個人セッションで関わる人にはお勧めしている。

 

 身体性について少し ⇒ 前回の記事

 

脳内では、絵空事であっても体験としてカウント

されたりするものだけど、より実感を伴うのは

体感覚を再現することだ。

 

余談だけども、、

スポーツにおけるイメージトレーニングも同様

イメージを上手く描いてタイムアップできれば

実際にタイムアップできたりする。

 

そして、現実とイメージのすり合わせを行い

より高いイメージを構築することができれば

さらなるレベルアップの可能性が高まる。

 

 

多くの場合、過去の失敗などの体験を体感覚

をともなってマイナスのイメージトレーニングを

してしまっている、、ともいえる。

 

 

なので、自分が望む未来を描くときには、心地

よいとか、楽しいといった“体感覚”をともなって

描くことが必要となる。

 

まずは、楽しかったとか…

そういった体感覚を呼び戻すことをやってみよう。