いつの頃からか、いわゆる“スピ本”は
読まなくなった。
僕には、内容が代わり映えしないように
見えるから。
むしろサイエンス関係の情報に触れる
方が何倍も面白い。
実際には過去からある“スピ本”の原典
といわれる情報があるけど、、
それを編纂した人たちの言葉とか…
時代とともに変わってる可能性も含めて
どこからそのような知見・発想を得たのか?
今ほど様々なことが知られてなかった
時代…インスピレーションとか、、
瞑想を通して…と言われるけども、それを
言葉に変換して伝わっていること自体が
とてつもないことだ。
サイエンスの分野の情報は、そんな過去
の教えと重ねてみると、、より具体的な
イメージに落とし込みやすいモノがある。
誰もがうなずける“原理原則”といったもの
は、実はそれだけでは何も意味はない。
それを具体に活かせる“器”のようなモノ
が必要なんだ。
その溝を埋めるネタが実はいっぱいある。
それが無きゃただの絵空事になっちゃうよ。