さて、面接に臨むことになったワタシ…
隣には面接のシュミレーションをしてる
人がいたり、、
スーツ姿の人もいたりする。
しかも面接なので、面接を終えた人と
接触もできない。
同級生がもう一人合格してたけど違う
クラスの友人で、先に還ってしまった。
僕の順番は、ほぼ最後なので…
待ち時間は死ぬほどヒマだ。。
そしてようやく自分の順番になり、、
ドアを開けると、タコのような面接官の
姿が…笑いそうになるのを必死にこらえ
面接に臨む(笑)
ホントにテキトーなことを答えてて、、
「お役所仕事という言葉に、どのような
印象をもっていますか?」
と問われ
「カタイ、暗い、メンドくさい…そういう
必要があるのかもしれないけど」
みたいな感じで。
当時は、言葉の意味を知らなかった(笑)
当時は、大量採用の時代、、
バブリーな時代でもあったかもしれない。
面接は終始そんな感じだったんだけど
どういう訳か、合格してしまう。
自分は特に何ということもなかったが、、
周囲が異常に盛り上がってしまい…
あれやこれやで、どこか丸め込まれる?
ような感じで、結局そこへ行くことになる。