氣の流れが合流すること

先日は大阪にて久しぶりに合氣道の講習会に
参加しておりました。

私が学ぶ合氣道では関節技というのも痛みという
痛みは無く、カクンと動けなくなる…という性質の
ものです。

それが成立するには互いに“氣が出ている”ことが
前提…

そしてその状態で技を練ることで氣が交流しお互い
が向上していく。

そのような構造になっていることを再認識しました。


実際のところ、これは合氣道に限ったことではなく…
日常の中で起こっていることではあるのです。

ただその時の自身の在り方が反映されていたりします。

合氣道で言うと…これらはほぼ同時に起こります。
 投げようとするほどに投げは決まらない
 身体に力みが生じる
 心がザワつく
 呼吸が浅くなる
 手が固くなってくる などなど。。心のノイズですね。


氣が交流するというのは、互いに心地よいもの。。

そのような日常を創って参りましょう~☆