スタンス

スポーツのフォームの説明で使ったりしますね。

それらの説明にはよく『 足は肩幅に開いて… 』
というのがあると思いますが、、

説明する人が求めるフォームをつくるとき“肩幅”を
目安にすれば大きく外れない…

そういうポイントを指していると思います。
  人の骨格はそれぞれですからね( ̄ー ̄;

厳密にはもっと細かいものです。
 ホントの世界はミリ単位…

だけど“肩幅”にとらわれ過ぎると、本来の動きが
できなくなってしまうのですョ。。


これは、心のことも同様です。


何かの“方法”に心を囚われてないですか?

“方法”とは、その本質に触れるための“足がかり”

“それ”そのものではありませんよね…



ちなみに“肩幅”というのは、自分の歩幅を基準に
すると、だいたい適正なものになります。
 アレンジは必要ですョ( ̄ー☆

自分にとって何が適切なのか…
自らに問いかけてみてくださいね~ヾ( ´ー`)