わからない…

これって、何が起きていると思いますか?

“わからないっ”ってキモチいいものではないことが多い
と思います。

私自身は“わからないこと”は悪いこととは思ってません。
逆にこの、キモチ悪さはしっかり感じた方がいいと…
そんな風に思っています。

それこそ“デキル人”には、この“わからない”状態が理解
できないそうです。

 まぁ、私もこの“わからない”人の一人ですが(笑)

実は、この“わからない状態”というのは、、

 
『 問いが立たないこと 』

逆にいうと、正しい問いを立てることができれば
同時に回答にいきつく
…ということでもあります。


私もそんな偉そうなことは言えませんが…

このあたりの本は、そんな筋道の立て方を教えて
くれると思います。
  ↓

話すチカラをつくる本 (知的生きかた文庫)/山田 ズーニー
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7日間で突然頭がよくなる本/小川 仁志

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読みやすく書かれていますが、哲学の本です。

物事を考える筋道…

これらの本を読んであらためて思ったのですが、、

“問いが立たない”というのは、自分が認識している
世界が狭いことでもあるようです。


 了見が狭い! と言われると、

思わず 『 ぐぬっ!! 』 っと やな感じになりますが。。

まぁそこはそれ、、落ち着いて示された筋道にそって
考えてみると…あら不思議☆

それが的外れでも、意外に何かしらの“問い(疑問)”
が湧いてくるものです。

あとは、そんな思索を繰り返すだけ…
 意外にも“考えごと”は楽しいものになります(笑)


そして、自分にイロイロ問いかけてみてください。。

『 目の前の世界を、どのように捉えているのか… 』

衝撃の事実(?)が発覚するかも…ですよ♪