神惟 真です。
脳科学の世界が進むと、過去の世界で超能力と
されていたことも普通に習得可能なものになる
のかもしれません。

私が知る範囲ではフォトリーディングも、30年ほど前
には超能力として扱われていたようです。

当時それは気功関係の本で紹介されていましたが、
ほぼ同じモノのように記述されていたのです。


さて最近手にした本で、おもしろいモノを見つけました。


できないことがなくなる技術/石川 大雅
¥1,470
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この本をみると、私にとってはごく普通のことが書いて
ありました。

もっとも、私がメインに扱ったのは運動の分野ですが、、

これは武道の世界では“見取り稽古”といって一言で
いうと体感覚を伴ったイメージトレーニングです。

 武道の稽古はまず、模倣から始まる…

側面がありますから(笑)


私にとっては、バイクのレースでも役立ちました。
上手な人の技術を“パクる”んです。。
 ( 言葉は悪いですが… )



“これ”をもっと様々な分野に広く応用する方法が書いて
あって大いに参考になりました。

私はこれにひとつ加えたいのが、、
これを下支えする大切な要素として“心の状態”です。


心がしずまること。。

 明鏡止水 なんて言います。

写し取るときに歪んだ鏡では…

ちと困ったことになりますよね(苦笑)



そして、その状態で“動く”という要素が活かされて
初めて“動中の静が備わる”といいます。

 ※ 『使えるようになる』ということです 】

 心の状態と、身体がキチンと揃うこと…


それを少しでも体感していただけたら…と思ってます。

  ↓
11月18日 鎌倉ボディワーク 第三回 ~あなたの中の“静寂”につながる~