お金の不安から解放される…という話もありますが、ここでは極めて
現実的な方向から考えてみることにします。


この話は過去に発表されているのですが、あらためて確認っと。。


そして今回は『お勤め先が一ヶ所のサラリーマン[従業員]で、中途退職
はない場合』をモデルに、ざっくりと展開してみます。


要は、収入から必要な支出を差し引きした計算上の残高と、実際の
残高に差額があるかどうかの確認ってことです。



-------以下、面倒な場合はスルーしましょう(笑)----------

サラリーマンであれば、年末に「源泉徴収票」というものを手渡される
と思います。

それには、支払金額、源泉徴収税額、社会保険料等の金額がそれぞれ
記入されていると思います。 ない場合は「0」です。


( ご注意 )
この税額は一年を通じて調整した後の金額で、だいたいの場合、差額が
手元に返ってきていると思います。【税の還付金】



そして、

 支払金額-(源泉徴収税額+社会保険料等の金額)=手取りの給与

となると思います。


次に生活費関係、、

 生活費【食費・水道光熱費・家賃・被服費 など】、生命保険料、
 ローンの支払い金額などなど…これは人によって違いますね。。

 これらをざっくりと“生活に必要な支出”と呼びましょう。


で、これらを差し引きします。


 手取りの給与-生活に必要な支出=手元の残金【預金など含む】

…となっている、、はずです。 

給与以外の収入がある方は、ここに書いた以外の要素が絡んできます。


----------めんどくさいのここまで-----------------

さて、どんな感じでしょう?

 お金はどこに消えた??

ということ以外だと、ここに挙げるのを忘れた預金などがあるとか、株式債券
など現金という形ではないモノがあるといった理由も考えられますが、、

実際にこれをやると[相当]少ないことが多く、、

私が初めてやってみた時には茫然としたのを覚えてます(苦笑)



で、それらを踏まえて経済的自由についてですが、現在の財産(預金など)
が実際にどれだけあるのか?


預金などの残高が仮に5,000,000円(五百万円)あったとします。

そして月々の生活に必要な支出を仮に200,000円(二十万円)と
すると…

 25ヶ月(約2年)の経済的自由がある
 
ということになると思います。 超ざっくりと…ですが(笑)


ここで大切なことは、お金がないことそのものではありません。

 『お金がない理由が自分で分かっていること』

これが、何より重要です。


お金のことを、まともに扱うほどに、様々な感情が湧き出す…
なんてこともあると思います。


このことにシッカリと向きあうと、これまで見えなかった[見なかった]
ことが明確に現れてくることがあるかもしれません。



時に現実を直視することはキツイと感じるかもしれませんが、
ここから始めないと、何も変わりません。。