自己の本質に繋がる・・・といったテーマで本を見る、あるいは各種の
セミナーなどで語られる内容の中に
自己の内面を見つめる
自己と向き合い○○○に氣着く
感情を見つめて感じつくす・・・
といったフレーズがありますが、これに対して、、
“何を見つめ”たらいいの?
どのような時に○○○に氣着いたと分かるの?
ここでの“感情”とは何を指していて、何をどのようにすればいいの?
という疑問がありました。
実際に体験した方にとっては、、
『“アレ”だのことだよ』
と、浮かぶものがあると思います☆
では、初めての方の場合は、、どうしましょう???
実は、私自身も感情なんて「喜・怒・哀・楽」ぐらいのものとしか
思ってませんでした。
そんな時、そのような集まりで
「感情を閉じてるよ!」
なんて言われたときには、正直なところ
『どこがどう閉じてるのか分かるように言ってみろ!』
『一体どうなったら“感情”を感じつくしたってことになるんだ?』
『指摘してるオマエの感情が高ぶってるんじゃないか!?』
なんて思ってたもんです(笑)
・・・とまぁ、そんなところから始まり、私自身の体験から言えることは
自己の内面を見つめる
自己と向き合い○○○に氣着く
感情を見つめて感じつくす・・・
というのは、これらのことを普段は無意識に繰り返しているのが
ほとんどです。
これら無意識の行動を[顕在]意識にあげること
と言っていいと思います。
では、それをとらえるには、どんなところから始めればいいのか??
たとえば、立つ・座る・歩く、といった日常の行為、、
これらを“じっくりと観察”することです。
すべて・・・と言ったら難しいので、足裏の感覚に注目する、、など。
体重[重心]は、どんなふうに足裏を移動しているのか??
右足と左足で違いはありますか?
実際に靴底の減り方が左右で違っていれば、明らかに違いがある
はずです。
ここでは、靴底の減り方の良し悪しは除きますが(笑)
まずはその辺から始めていくと、日常の所作の質が変わってきます。