一つ一つを細かく見ていくと、際限なくややこしい感じになりがちですが、
本当はとてもシンプルなものだと思っています。
それらの基本として私が挙げるとすると、座る・立つ・歩く。。
実際にはイロイロなものが言われています。
下丹田、正中線、等々・・・
正中線は、自分軸ともいわれることもあるようです。
いずれにしても、内面の動き・在り方などは、すべて身体に反映される
といっても間違いではないでしょう。
なので『自分の本質に繋がるために・・・』と書いているテーマのことは
ある意味、すべてこの“身体[心]に向き合う”と同じ意味になります。
ここでの“身体”というのは、自分自身にほかなりません。
なのでまず、自分自身の中心[ホームポジション]ともいえる状態を
とらえることから始めます。
それを足がかりにすることで、普段の“座る・立つ・歩く”が、瞑想の
トレーニングのような意味を持ちはじめます。。