時代の変わり目…といったら大げさでしょうか?
どんな世界にも世代交代といったことが起こります。
今は仕事の関係もあり休止中ですが、私が学ぶ合氣道の大先生が
この世を去りました。
今は息子さんが代替わりをし、普及に力を注いでいます。
伝統を伝える、発展する…なんとなく相反する要素を含んでいるよう
にも見えますが、、
これから先のことは分かりませんが、そこに関わる方々の創意工夫
で、よりよい発展をすることができるといいなぁ~と思っています。
と同時に、そこから生じる(派生する?)ものがあるかもしれません。
私自身、そんな可能性を感じつつ様々なことに取り組んできました。
まだまだ未熟ではあるけれど、試験的にワークショップなどもさせて
いただきつつ自分にできることを…と。
いろいろやってきたことが、すっぽりと抜け落ちたかのような感覚を
味わいながらしばらくすごしていました。。
その中で…何か間違ってたんじゃないかな???
と感じることがありました。
それは、本当に些細なこと。
シンプルなことであるけれど、シンプルであるだけに見失いがちな
こと、生理的にそうなってしまいがちなこと…かもしれない。
心と身体は本来ひとつのもの、、心身一如とか心身不二、心身統一
といった言葉で表現されてます。
これは私が思っていることですが、、
この心と身体、、でもそれは“私”ではなく、私に与えられた“道具”
ではないだろうか?
その“私”であるとき…(おそらく)私の能力は十分に発揮されてた
…と思っています。
その状態[在り方]であるには…?
っと、そんなことがチラホラ見えつつあるかも???
そんな今日この頃です。。