最近の体験を通じて浮かんだことをつれづれに書いてみます。
一般的に…瞑想や座禅など、精神修養的なものであったり、合氣道や
武道も、ある境地[レベル]に達するには、それなりの時間が必要…
と思っておりました。
実際に身体を使うものであれば、多少の訓練をしなければ体得は難しい
もので・・・やはり実際はそこまでイージーではありません(笑)
精神修養的なものに至っては、○○年~の修行の末…
みたいなイメージ…というか、私はそう思ってました。
でも、、ある瞑想では、即効で効果がでたりする。
もっとも数年前の自分が同じ効果を感じられたか分かりませんが…
さて、合氣道では「臍下の一点に心をしずめ統一する」といいますが、
実際には『心を“しずめる”のでなく“しずまっている”』のが本来の姿…
言葉にするのは簡単ですが、実際にそうならない(汗)
…なぜ????
やってることを比べると、実はその瞑想と共通点があるのですが、その
表現が違う、、
でも、その表現の意味するところが、結構重要ポイントかな。。
「心[因]が身体を動かす[果]」
と表現したりしますが、心が静まらないという目に見えない原因そのもの
にアプローチできたからこそ効果が出るのが速い…
ということなのか・・・?
これは“やり方”でなく“在り方”ということかもしれない。。