広島でのワークショップが無事終了しました。

今回は、内容がどうこう…ということもありましたが、天氣が雪(笑)


どうなるかなぁ~と思ってたのですが、ワークショップ終了後には

少し積もっただけで他には特に問題なく…まずは良かった☆


さて今回は、思っていたより多数の方の参加をいただきました。


そして今回、私の体験から理解の筋道をお話しする時間を取った

のですが、その簡単な資料を書いてみました。


するとこの資料というのが素晴らしい出来栄えで、私感動しました(!!!)

自分が原稿を書いたなんて思えませんでした。。


本当にありがとうございます。



ざっくりと今回の内容を書くと、自身の身体に向き合うこと、触れること

にウェイトを置きつつ“思考”から“感じる”方向へシフトすることを意図

してみました。


そもそも、意識など見えない分野のこと、武道、身体など見える分野の

事とリンクしているということは、一般に馴染まないことかもしれません。


湧き起こる感情に対処すること等々・・・様々なことを分析して、その結果

に基づいて実際の行動に落とし込む。


それができるなら問題はないですが、そうはできないからこそ悩みは

尽きない・・・ってことですよね。


この状態は、心と身体が分離状態にあるといえます。


“氣が上がる”なんて表現をすることもありますが、この自身の中心へと

戻れない[非言語領域の]原因に直接働きかけるのがポイントです。


身の回りに起こる出来事が100あれば100通り、、という風に対応する

事もできますが、自分の内[裡]側に意識を向ければ、そこに起こること

のみに対応すればいい…ということが伝わればいいかな、、と。



ところで話は変わりますが、広島の平和公園にある「平和の鐘」


これには世界各国の平和を実現するための言葉が刻まれているのを

ご存知ですか?

日本語では“自己を知れ”なんです。

自身の身体に向き合うとは、言葉のとおり“自分に向き合う” こと…


考える⇔感じる


何となく難しく思える方もいるかもしれません。

そんな時は“焦って感じよう!”としてないですか?


まずは“ゆっくり、柔らかく”自分備わっている感覚[五感]に

意識を向けてみてください。