さて、身体に起こる反応を捉えることができれば、それをコントロール
することができるようになります。
身体に起こる反応は無意識領域のものですが、これを意識領域に
引き上げることをします。
そうなると“この”ストレス→“あの”ストレスというように、自分とは別な
モノとして認識を変えることもできるでしょう。
津留さんの言葉にある『ストレスを視覚化』するというのは、こういうこと
ではなかったのかな…と今思います。
身体に起こる反応は、最初のは大きな固まり[感]として捉えることが
できると思いますが…これでもかなり効果があります…これをさらに
詳細に見えるようになると、かなり小さな粒の集合のように感じられる
ようになります。
そいうったことに取り組んでいくうちに、身体の感覚が解け開かれて
くるので、様々な情報を受け取る器が大きくなる効果もでてきます。
それが受容性[-手放す]ワークです。