今日は仕事で説明会の講師をしていました。
会場が、地元ではそれなりの規模のホールだったので、人数も
結構多く、今やっている仕事は、まったく初めて経験する内容で
あるため 緊張感もありましたが、、
何とかやり切ることができました。
一応、話す内容については文章(シナリオ)を作成しているので、
それを読むだけといえば読むだけです。
しかし、持ち時間(尺)が決まっているので、その枠内で収める
必要があります。
結果として、自分でも驚くほどピッタリな時間に収めることが
できて驚いています。。
そして今回感じたことは、やはり何回か練習のため、実際に音読
したのですが、、
音読の声の響きや、言葉の意味が頭でなく、身体に直接入って
きた感じで、勉強した感がなく不思議な理解[感]がありました。
コミュニケーションの分野で、文字や言葉が占める割合はほんの
数パーセントと言われていて、表現方法としてはかなり狭いものと
言われたりしますが、、
これまで私がキャッチする情報量が平面的で、狭義にしか捉えられ
ていなかっただけかも・・・
文字や言葉に対する考え方が変わったかもしれません(笑)